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こんにちはぺんたです。すっかり春めいてきましたね。うちの家族は花粉に悩んでいますが、私は無関係♪(笑)


お世話になっているプロパン会社の所長さんと雑談していたときのこと・・・。私は東日本大震災を関東で経験して怖い目にあったので


「あれを機に関東ではオール電化が下火になりました」

「やっぱり複数のエネルギーをミックスして使うのがいざと言う時にいいですよね」

「計画停電というヤツには困りました~」


という話をさせていただいたところ、思いがけないお話をお伺いすることができました。ガスをエネルギー源にした家庭用燃料電池エネファーム。家に小さな発電所を作るみたいなものだとか、電力の供給が途切れても安心とか言われていますが・・・。


「実はその話は間違ってるんです。電力が途切れたら自動的に発電すると一般的に思われていますが、それは誤解なんです」ということ・・・!?

エネファーム


所長さん曰く、エネファームで電源をバックアップするためには2つの要件があるそうなんです。ひとつは「発電スケジュールの事前入力」、もうひとつは「電力配線のつなぎ替え」。ん??何のこっちゃ?


所長さんの解説によると・・・

「エネファームは計画停電を前提に作られています。計画停電とは何日の何時から停電するというのが予めわかってますよね。エネファームには発電のスケジュールをプログラムする機能があって、それを事前セットしておかないと発電しない仕様になってるんです」


え~っ!?停電したら自動的に発電してくれるもんだと思ってました。


もうひとつの要件については

「あと、電力業界との政治的な絡みがあるみたいで、エネファームが発電し出しても、それを全自動で家庭内に供給する機能はないんです。家庭内に専用の分電盤のようなものを設置しておいて、エネファームが発電し出す時間に電力の供給線を手作業でつなぎ替えないといけないんです」

ということ。


なんだかガソリンで発電する発電機とあんまり変わらないような気がするのは私だけでしょうか?

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