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ぺんたです。おはようございます。
山口県の物件でプロパンガス業者の選定に苦戦していることは以前レポートしました。

 参考>ガス会社には苦労しそう・・・ 

大手商社系のプロパン屋と戦争になるのが嫌なのでしょうね。どこも腰が引けています。中にはあからさまに、「あの商社系の会社さんとはお客さんの取り合いをしないという協定がありますから」と明言する業者もいる始末です。

ここまで大規模に談合されるとムカつきますが手が出せません・・・。悔しい。
 首都圏ではプロパンガスの料金を交渉してくれる公益法人などがあるので、そういうところにも相談してみましたがどうにもなりませんでした。設備交渉はほとんど諦めかけていました・・・。

■写真■ 談合って本当に嫌ですね(笑)

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もうボチボチ住み込みリフォームを開始するタイミングなので、私が使う予定の部屋でガス開栓をお願いしました。現在供給している大手商社系です。開栓には初対面の方が来ていましたのでご挨拶しました。

わたし、現場で作業する職人さんや作業員の方と雑談することでいろんな勉強をさせてもらうのですが、今回はちょっと変わったパターンで情報が得られました。

開栓に来てくれた作業員の方が、大手商社系ガス会社の社員であるにも関わらず、やたら自分の会社を悪く言いうのです。雑談からわかったのは、元々その方は地場のプロパン会社の社員さん。その会社が経営不振から大手商社系に買収されてしまい、地場会社出身の人たちは不当にこき使われて不満が募っているということでした。

私は設備提供の交渉が不調だということをお話しすると、
「うちの会社は堅いから、設備をどんどん出してまで新規を取らないですよ・・・」と一蹴されました。

でも更に仲良くなると・・・
「西●●××さんだったらうちの会社が相手でもガツガツ営業してくると思うよ」
「実は西●●××さんは、うちの会社(破綻した地場会社)が供給する前にここのアパートに入っていたんですよ」
「俺が教えてあげたって誰にもナイショだよ!」
と教えてくれました。

普通自社の弱みは教えたりしないものですが、競合相手への敵対心よりも自社を乗っ取った商社系に対する不満が勝ったのでしょうね。

教えてくれた西●●××さんは隣町の業者さんなのでコンタクトしていませんでした。そこに電話して事情を話すと、商社系の名前を出してもいままでのようにたじろいだりしません。やる気もあるようでようやく意中の会社に出会えた感じ。こんど商談ですが、ひょんなところから糸口が見つかりました。

結果はどうなるかわかりませんがね・・・。

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