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ぺんたです。おはようございます。
エントリーが遅くなってしまいましたが、10日ほど前に山口県の物件を塗装する業者さんを選定しました。物件を購入してから約2週間ちょっとの時点になります。

相見積もりをお願いした業者は2社です。1社は地場の大手さん。もう1社は新しく選定した管理会社さんのオススメ業者さんです。(オススメ業者さんは市外からです。)

■写真■ ペンキ屋さんの作業って見てて飽きないんですよねw

Photo_120000015

 どちらの業者さんにも「今回は最低ランクの仕事で結構。5年持てばいい」とお伝えしました。
(カラーリングについては業者選定後に詳しく打ち合わせすることにしました。)

 後日地場の大手さんは私の言った通りの仕様で見積もって来ました。
塗料には大まかに言うと4ランクあるのですが、その一番下のランクの塗料を使っています。

今回塗装するアパートは延床面積が480平米あります。しかも小さい棟と大きい棟が屋根でつながっている構造になっているため、外壁の面積はちょっと広めになります。この前提で地場の大手さんは税込み300万の見積もりでした。

オススメ業者さんはクソ真面目な職人肌の社長さんが、「最低ランクの塗料だと5年持たないかもしれない」といって、下から2番目の塗料を提案してきました。にも関わらず、総額は税込み225万。

技術的な質問のため電話した私に、「施主様の要望通りの仕様ですとご希望の200万に収まることは分かっているし、何としてでも仕事を頂きたいのですが、いい加減な仕事はできんとです・・・」と声を震わせる社長。

私、職人さんの「ここだけは譲れない主張」に弱いのです。
オススメ業者さんに発注することにしました。


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