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おはようございます。ぺんたです。
大家業をやっていると次から次にお金が出ていきます。
ちょっとした補修、目線に入っていなかったメンテ、夜逃げした部屋の現状復帰、水道ポンプや給湯器の故障、監視カメラの設置etc。

出費に痛みを感じて出費を止めてしまう人:言葉を選ばずに言うと「ケチ」な人には向かない職業です。

■写真■ とにかく出費が多いんです・・・
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私は管理状態が劣悪で空室の多い地方物件を専門にしていますが、いままで買った物件は例外なく「年寄りのケチ」が持っていた物件でした。

売買を仲介してくれる業者さんに売却の経緯を詳しく聞くようにしているのですが、共通しているパターンがだいたい以下のような経緯です。

「コストを惜しむあまりリフォームしない」
「コストを惜しむので自主管理。でも何もやらない」
 (→ 実質的な管理放棄です。)
「そのかわりに賃料を値下げする」
「その結果入居率が悪くなる」
「その結果資金繰りが悪くなる」
「その結果、ますます支出できなくなる」

あーあ。

大家業はサービス業なので、きちんとしたサービスを提供するためには適切な支出が必要です。支出を怠ると「年寄りのケチ」たちのように破綻一歩手前まで追い詰められて、仕方なく物件を投げ売りすることになってしまいます。

物件の水準維持だけでなく、入居付けにもコストがかかります。入居付けのため広告宣伝費を賃料の2・3ヶ月分支払うことが当たり前になってきていますし、仲介さんに営業する際にも手ぶらだと印象に残らないのでお菓子を持って行きますよね。

もちろん事業経営ですからコストを湯水のように使っていいわけではありませんが、そうした出費に痛みを感じつつもきちんと出費できるメンタリティが大家には必要だと思うのです。
ケチな人には向きません。

 ♯ 支出に耐えうるビジネス構造を作りましょうね・・・

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