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おはようございます、ぺんたです。

以前、「強烈な入居者のおばちゃん」と題してエントリーした方の続編です。
前回のエントリーでは3時間も話を聞いてヘトヘトになったことをレポートしましたが、私が住み込みリフォームをするようになって、もう一歩エスカレートしています(笑)

私が空室内でリフォーム工事を行っていると1日に何度か顔を出して来ます。
つい先日は午前10時頃にやってきて「ご飯作ったからここに持ってくるよ!」と有無を言わせません。ちょっと早い昼食と思ってありがたく頂きましたが・・・。

午後3時頃にはお茶やコーヒーを差し入れてくれます。まるで彼女が大家さんで、私が雇われた職人さんであるかのようです(笑)

私の部屋の給湯器が故障しているのを知ってからは、自分の部屋で風呂に入れと何度も勧めてくれます。さすがに遠慮していますが。

■写真■ デヴィ夫人というよりはショートカットの内舘牧子かな

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長話を聞いてあげるうちに、この方の人生をほぼ把握してしまったのですが、かなり壮絶な人生です。生みの母親は2歳の頃に病気で亡くなり、その後継母も2人いたそうです。(つまりお父さんが3度結婚したということ)

ご自身も2度の結婚・離婚を経験していて、2人の子供を産んだのですが夫のDVに耐えきれず逃げ出してそれっきり子供には会っていないそう・・・。どうやら生き別れた子供の一人と私が同い年なので感情移入しているようですね。母親にとって男の子は恋人のような存在といいますが、いま私がそんな立場になっちゃっています。

サラリーマン時代の私だったら時間に追われる日々だったので、入居者との関わり合いは極力避けていたでしょう。あるいは相当ビジネスライクな接しかただったかな~。

いまでも管理委託しているわけですから、入居者と進んでディープな関わりを持とうとは思っていませんが、このおばちゃんはなんだか邪険にできないんですよね~。時間に余裕があることも作用しているかもしれません。これも社会貢献の一種なのでしょうか。

そう言ってるうちに今日の差し入れを持ってきてくれました。魚フライ定食です(苦笑)

■写真■ おばあちゃんの魚フライ定食はとにかく量が多い。


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