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おはようございます。ぺんたです。
私はここまで法人を設立せずに、個人事業としてやってきました。この仕事を開始して以来10年以上、税務申告上はずっと赤字をキープできたからです。(それでも銀行は融資してくれました)
でも今年はさすがに税金対策の必要に駆られ、法人を作ることにしました。

法人ならではの節税策をかなりシビアに行うこと、相続の最適解をアドバイスしてもらいたいことなどから、相続専門の税理士を雇うことにしました。(税理士を雇うのは初めてですw)

■写真■ 税理士のバッジ。いまは税理士が相当余っているそうです。

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知人の紹介で出会ったこの先生。国税出身です。いまどき国税出身の方は相当多いのですが、税理士にレクチャーする立場の税理士だそうで、相続税関係のセミナーを多数やっておられるそうです。

私が法人移行する際に使うスキームも、事前に思っていたものとは異なりました・・・。
個人所有の土地・建物のうち建物だけを法人に売却し、土地は個人が保有し続ける:不動産所有法人を設立する一般的なやり方ですが、

この場合、「売却」するからには①銀行と交渉して法人名義に再融資、②(個人法人間の)売買契約締結、③法人での登記、④登録免許税や不動産取得税などの再支払い・・・などの面倒なことが予想されるため、
「これらを省略できるような方法はありませんか?」
「特に税金は払いたくないです(笑)」

と伺ったところ、かなり私の予想を裏切るスキームを提示されました。ホントに大丈夫なの?という疑問はありますが、乗っかってみようと思います。

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