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おはようございます。ぺんたです。

以前フローリングを張っていく様子をレポートさせて頂きました。そのときは「捨て貼り工法」といって、根太(ねだ)の上にいったん合板を貼って、その上にフローリング材を重ね貼りするやり方です。

◎リンク   タタミからフローリングへ①
タタミからフローリングへ②
タタミからフローリングへ③

今回レポートするのは合板を貼る工程を省略した「根太貼り工法」です。
(以前も注意喚起しましたが、本来はスタイロフォームの上に根太を組むものではありませんが、ここのアパートの構造上、やむなくやっております。予めご了承下さい)

■写真■ こんな感じです。根太の上に合板は乗っかっていないですよね・・・。
DSC_0797

根太貼りに使うフローリングは強度のある専用の材料を使用します。「根太貼りOK」という表示があるものを必ず使って下さい。

それとフローリングの下に構成する根太は、間隔を狭めて303ミリピッチにします(捨て貼り工法の場合は455ミリピッチ)多めの根太を使うことによって重量を受け止めるわけです。

なんで303ミリという中途半端な寸法かというと、ほとんどのフローリング材は長さが1820ミリになっているからです。1820ミリ割る303ミリは概ね6で割り切れます。ということはフローリング材の端が根太の上にちょうど乗っかるわけです。

言葉で説明しても難しいので写真を掲載します。

■写真■ 1820ミリのフローリング材をちょうど半分の長さで切ります
DSC_0798

■写真■ 根太のうえに接着材を塗って・・・
DSC_0803

■写真■ さきほど切った材料を乗せるとちょうどつなぎ目が根太の上に乗っかります。
DSC_0804

■写真■ 根太ごとにクギで固定して一丁上がり!
DSC_0805
 
1820ミリのフローリング材と、半分の長さのものを交互に貼って行きます。 

■写真■ 完成!
DSC_0806
 
捨て貼り工法は下地に合板があるので、どんな寸法のフローリング材でも固定できます。しかし根太貼りはつなぎ目を根太の上に必ず持ってこないといけない制約があります。

しかし合板が不要になりますので工費も工期も圧縮できるメリットがあります。 

※根太貼りを推奨してくれた先輩大家さん、ありがとうございました!
レパートリーが増えました(笑)

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