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おはようございます。ぺんたです。

不動産とは全く関係ありませんが、我がソフトバンクホークスがぶっちぎりで優勝しました!バンザ~イ!

昨年と今年では戦力的にはほとんど差がありません。それでも昨年は最終戦までもつれ込んでギリギリの優勝、今年は14ゲーム差の勝利・・・。 指導者の力量差でしょうね。喜びながらも他山の石にしたいと思います。

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さて今日の話題はクロス単価の話です。

ほとんどの大家さんが自宅近くに収益物件を買っておられると思いますので、普通はエリアごとの単価差はほとんど意識しませんよね~。ところが私の所有物件は広域に分散しているので、いやがおうにも単価差にビックリすることになります。

量産品同士で比較すると、三重県某市ではメートル600円。岐阜県某市では1000円。山口県のアパートでは1100円。聞いた話だと福岡市内では550円の業者がいるとか・・・。

福岡市内の話は未確認なので別としても、三重県某市と山口県某市との間には2倍近くの価格差が存在することになります。私にはこの価格差が市場の荒れ具合を表しているような気がしてなりません。別の言い方だと供給過剰度合いというか・・・。

福岡市内は「人口がどんどん増えるだろう」という期待感から次から次に新規物件が供給されています。その結果古い物件が値崩れし、昭和後期の狭いワンルームなどは賃料が9800円というのを見かけたこともあります。投げ売り状態ですよね・・・。

私の物件がある三重県某所は大学や大きな工場が撤退してしまったエリアです。福岡とは逆で、需要が一気に無くなったため空室が多く市場が荒れています。

供給が多すぎるか需要が無くなったかという違いはありますが、どちらも供給過剰エリアです。根拠はありませんが、両方ともクロス単価が安いということは、空室の多さから「薄利多売」でも商売が成り立つのではないか?と思っています。

一方、岐阜県某市と山口県某市はどちらも市場が荒れていません。空室はそれほど多くなく賃料相場も高めを維持しています。空室が少ないので内装業者も数が限られてしまい結果的に高単価になる・・・そんな風に私は思っています。あくまで仮説ですけどね。

全く縁のなかった土地で物件を購入する際にはその街の需給状況をあれこれ調べるのですが、クロス単価がいくらか?というのもある程度有効な指標になると私は思っています。

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