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おはようございます。ぺんたです。

いまリフォーム中のお部屋は10年近くご入居いただいていた部屋でした。
空室になったとき管理会社さんに現状確認していただき、 キッチンのクッションフロアは「要貼り替え」との報告でした。

ところが自分で現地確認したところ、「これは落とせるんじゃないか?」と思ったので後回しにしていました。

フローリング作業のメドが立ったので水をたらしてスコッチブライトでゴシゴシ・・・落ちない。濃いめのセスキ炭酸水を吹いてゴシゴシ・・・落ちた~!

■写真■ 濃いめのセスキ炭酸水で落ちました
DSC_1180

どうして落とせそうと思ったかと言えば、次の写真をご覧頂くとお分かりになると思います。

■写真■ キッチンの床全景
DSC_1184

人の動線が黒くなっていたんですね~。
10年もご入居いただいていて、たぶん拭き掃除はほとんどされていなかったのでしょう・・・。
足裏の皮脂や角質が沈着して黒ずんでいたと思われます。

タンパク汚れはセスキの得意分野ですからリフォーム最終盤でキレイにクリーニングすることにします。

本件、管理会社さんを責めるのも酷な気がします。

人口6万人足らずのこの街には技術を持ったクリーニング業者さんがいません。かなり高齢の老夫婦が素人と余り変わらない働きぶりでクリーニングするのです。恐らく管理会社さんは老夫婦には落とせない汚れだと思ったのでしょう。

人口の少ない地方都市ではこのように、業者の選択肢がない!という現実が時に顔を出します。
私はたまたま自分で対処できそうですが、自宅から動けないときには貼り替えを指示せざるを得なかったかもしれません。

業者の層の薄さが地方不動産経営のコストアップ要因かもしれません。

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