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おはようございます。ぺんたです。

昨日のエントリーではフローリングの下地を作ったところまで書きました。
その後フローリングの上張りをしましたので連続写真でご説明しますね~。

■写真■  昨日の状態はこちらです。OSB合板という針葉樹の繊維を固めた合板で下地床を張りました。フローリング材一束を3階まで荷揚げしました。一束が20キロぐらいでしょうか、重たいです。
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■写真■ 最初の一列だけは特に慎重に張ります。この一列で直線がしっかり出ていないとこの先すき間が伝染していくからです。
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■写真■ 張るというのは木工用ボンドをうねうね~としてから・・・
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■写真■ そこにフローリング材をはめ込みます。サネという出っ張った部分をすき間なく組み合わせてからクギで打ち付けます。
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私は汎用性と入手容易さを考えて木工用ボンドを使っていますが、プロは根太(ねだ)用ボンドなどプロ仕様の接着材を使っているようです。

下地床と接着することでより強度を増し、床のたわみと鳴きを抑える効果があります。

こんな風に解説していると私がもの凄い技能を持っているかのように見えるかもしれませんが、端っこはスキマだらけですw

■写真■ こんなにスキマができてます・・・しかも末広がりでだんだん広がっていってます(苦笑)
DSC_1201
 
私はちゃんと寸法を測って直角に材料を切っているんですよ。

じゃあどうしてスキマが広がるのかというとカベ側が曲がっているんです。賃貸住宅の壁ってけっこういい加減につくってあるので出っ張りやうねりがあったりするんですよね。

写真の部分は柱に当たるのですが、この柱自体が菱形にゆがんでいるのでこんなスキマが出来てしまうんです。。。プロの内装職人さんはこういった歪みまできっちり寸法を合わせる技術を持っているので上手い人はこんな箇所でもほとんどスキマが生じません。(職人さんの巧拙は端っこに注目すると一発で分かります!)

私はこのようなスキマができたら・・・コーキング材で偽装しますw 所詮シロウトですから!

■写真■ まだ荷揚げが4箱も待っています。はぁ~↓↓
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■写真■ 頑張って張っていって・・・
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■写真■ 一部屋完成!
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今回の工事は「捨て張り工法」を採用しました。せっかく張った合板を「犠牲」にしてフローリング材を上から張っていくので、「合板を捨てている」というような意味ではないでしょうか?(自己流の解釈ですw)

かかったコスト(概算)は・・・
・OSB合板1,000円×6枚=6,000円
・根太用杉荒材1,000円×2束=2,000円
・フローリング材5,300円×3束=15,900円
・木工用ボンド700円×1本=700円
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計:24,600円=6畳分

根太張りという工法を採用して、B級品のフロア材を使うとだいたい6畳間が17,000円のコストで仕上がります。
プロに依頼するとどうでしょう?6畳間で7~8万ですかねぇ?だとすると4分の1程度になる勘定です。

3DKフルリフォームだとクロス塗装やなにやらで20~30万は浮きます。
だからやめられないのかも!?

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