応援が励みになります。
最初にぜひクリックをお願いします!
 人気ブログランキング

「大家ぺん太」名でフェイスブックを始めました。お手数ですが友達リクエスト頂けると凄くうれしいです。
Facebook:大家ぺん太 

===============================
おはようございます。ぺんたです。

私は大学時代に心理学を専攻していたので、法律や経済の知識がかなり手薄なまま社会人になりました。 その後の社会人生活である程度はキャッチアップできたのですが、いまでも知らないことが多くて恥ずかしい思いをします。

つい先日も腹落ちしたことがありました。
10月にようやく法人を設立したのですが、法人を設立することを別のいい方で「法人格を取得する」とも言いますよね。これって個人に対して法人という上の「格」に上がるのだと思っていました。いわば「法人」格ですね。

でもひょんなことから法「人格」だと分かったんですね~。眼からウロコです。はてなキーワードで"法人格"って調べてみると

 - 法律に基づいて、権利・義務の主体となることのできる資格「人格」を認められる自然人と法人。

平たくいうと法のもとで作ることのできる「人格」が法人格だということのようです・・・。まあ法人が立って歩いたり笑ったりするわけではありませんが(笑)、我々自然人と同様に借金を負ったり支払をしたりすることができるわけで、自分の分身(アバター)なわけです。

persona

だからなんですね。
法人が借金する時に社長が保証人に立つって以前は当たり前のように行われていましたよね。あれって腑に落ちなかったんです。従業員なしの1人法人だったら、社長個人と同じようなものなのでなんで保証人になるんだろうって??

でも法人格が別の人格だとすると理解できます。法のもとで別の人格だとすると、私が一人でやっている法人の保証人に私個人がなれるわけです。(別人ですから・・・。)

法律の勉強をされた方には当たり前のことなのでしょうね・・・。
あと2・3年たって成長のスピードを緩めるときが来たら、法律か経済を勉強するために再び大学に入りたいです。

応援が励みになります。
ぜひクリックをお願いします!
 人気ブログランキング

「大家ぺん太」名でフェイスブックを始めました。お手数ですが友達リクエスト頂けると凄くうれしいです。
Facebook:大家ぺん太 

===============================