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おはようございます。ぺんたです。

賃貸不動産というものはガラ空きのままではコストのかかる箱に過ぎません。満室にすることで初めて経営が成り立ちますし、入居付けの力が付くと購入できる物件の幅が格段に広がります。

ところが自分で大家業を始めると、「いったいどうして入らないんだろう?」「何から着手したらいいかわからない」と思う場面によく出くわします。

そんなとき、私は頭の中を整理して問題の所在を確認します。
このブログは嫁へのレクチャーも兼ねていますので、より一層丁寧に解説したいと思います(笑)

1回目の今日は大まかな考え方について。
以降3・4回に分けて少し詳しく書かせて頂こうと思います。 

337-02

不動産に限らず、商品やサービスがユーザーから購入されるのは、サービス提供者が「ニーズを満たすちゃんとした商品(サービス)を作っている」からです。これがまず第一点めのポイントです。

しかしいい商品を作ってもユーザーに認知されないと存在しないも同然ですから「ちゃんと広告して商品の存在を知らせる」 ことも絶対に必要です。イマドキの広告はポータルサイト中心ですから、ポータルをうまく使いこなすことも求められます。これが第二点めのポイント。

いい商品を作って広告することでお客様が「お~、いいお部屋があるから見学しよう!」と来店されても、仲介店の段階で他の物件に振り替えられてしまっては元も子もありません。だから自分の物件をきちんと営業さんが売ってくれるような関係性を作ることもやはり必要です。これが第三点めのポイント。

■図■ 「商品力」と「広告力」と「販売力」
入居付けの構造
かけ算にしたのは、これら三点がそれぞれ関連しているからです。

例えば・・・
「良い商品を広告すれば大きな反響が得られる」けれど、「陳腐な商品であれば、同じ広告手法でも大した反響は得られない」という現象が見られます。

また「良い商品であれば営業さんは積極的に紹介してくれる」けれど、「陳腐な商品であれば案内してくれない」という形になってしまいます。

ですからこれら三点をかけ算した結果が入居の力強さになると私は考えています。
どれか一つでもゼロになると計算結果もゼロになってしまうという意味では、三点ともある程度バランスよく運営していくことが必要だと思っています。

入居付けが不振に陥ったとき、これら三点をひとつひとつ検討してテコ入れ策を考えるようにしています。

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