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おはようございます。ぺんたです。
今日は連作モノをお休みして別の話題を短くお送りします。

あるアイディアが浮かんで、地銀さんの不良債権比率を調べてみました。ニッキンさんが有益な記事を公開してくれていました。

 ◎リンク◎ ニッキンの銀行別不良債権比率一覧

この資料を眺めてみるといくつかのことに気づきます。
(当然ですが、ここに記載されている「不良債権」は必ずしも不動産の焦げ付きばかりでないことを予めご了承下さいね)

①銀行間にはヒエラルキーがある

不良債権比率は都銀が最も少なく平均1%ちょっと。次いで地銀が2%ちょっとで、第二地銀が2%台後半となっています。おそらく不良債権化する恐れのない優良顧客を都銀さんがゲットしたあとの残りを地銀さんが、そのまた残りを第二地銀さんが貸し込むような構造になっているのでしょうね・・・。
こういう表を見ると地銀さんや第二地銀さんの金利水準が高いのも理解できます。

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②スルガ銀行の不良債権比率は非常に低い

ほかの銀行と違ってスルガさんの不動産向け貸し出し比率は非常に高いはずですが、不良債権比率は地銀の中で最低クラス。都銀レベルといっていい水準です。
みなさんご承知の通り、スルガさんは高属性の方だけに不動産向けの融資をし、不動産経営が行き詰まっても本業の収入が担保になる・・・という融資戦略をとっていますが、そのモデルが有効に機能していることがうかがえます。

③融資姿勢と不良債権比率には関連がない!?

私の知る範囲において銀行の融資姿勢と不良債権比率にはあまり関連がないように思えます。
不動産向けの融資を「行是」として頑なにやらない銀行さんの不良債権比率が非常に高かったり、逆に積極的なところの不良債権比率が低かったりと、相関があまり無さそうです。

こういうデータでも、将来のビジネスにうまく繋がるかもしれません。
きょうもリフォーム作業をしながらアイディアを温めてみます・・・。

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