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おはようございます。ぺんたです。

本格的にセルフリフォームしだしたのはここ2年ほどなのですが、やればやるほど新たな課題が出て来ます。面白いものですね・・・。

フローリング工事は随分やったので慣れっこになっているのですが、完成後に大きな床鳴りがする・・・という現象に見舞われました。ある部分を踏むと「ギィィィィィ・・・」と激しい音がします。二条城のウグイス張りよりもぜんぜん大きい音です(笑)

管理会社さんから「なんとかなりませんかねぇ?」と聞かれても、「床を剥がすしかないから勘弁して下さい」と逃げていました。ところが先日ご案内したお客さんが床鳴りを気にして申し込んでくれなかったらしく、こりゃなんとかしないとこの部屋だけ売れ残っちゃいそう・・・。ネットで真剣に対応策を調べてみました。

床鳴りするパターンはいくつかあるようなのですが共通しているのは、「木材が密着している箇所がこすれて音が鳴る」ということです。

現場に行って床鳴りしている箇所をよく観察してみると、なるほど密着している箇所がありました。入り口の敷居とフローリング材が密着している箇所があり、フローリング材に体重がかかるとわずかに床が沈んで音が鳴るようです。

この密着を解消すれば音が鳴らなくなるわけですから、少し空いたすき間からノコギリを差し込んで密着部分をゴリゴリ切ってみました。

■写真■ スキマからのこぎりを差し込んで密着部分を切りました
DSC_2477


そうしたところあーら不思議!床鳴りがピタッと無くなりました。修理に少なくとも数時間はかかると思っていましたが、現場到着後5分で終了しました~。ラッキ~!!

今回は床の端っこでしたが、床鳴きはフローリング材同士のつなぎ目で起こることも多いようです。一応念のためにこんなものを買って持参しました。

■写真■ フローリング材のつなぎ目にはこういうモノが有効だそうです
DSC_2469

これって平たく言うと油です。フローリング材のつなぎ目がこすれている箇所にたらすと、こすれていてもヌルヌルになって音が鳴らなくなるという原理だそうです。今回は全く出番がありませんでしたが、いつか使ってやろうと思います。

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