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おはようございます。ぺんたです。

物件探しをするとき、自分の投資基準に合う物件がなかなか見当たらないことが多いのですが、「投資基準が高すぎだから合致する物件などない・・」とは思いません。「必ずあるに決まっているのに自分の探し方が悪いから見つからない」と思うようにしています。

■写真■ ナポレオンヒルは「思考は現実化する」という著作を著しましたが、念ずるだけでは良い物件には出会えません(笑)
ナポレオンヒル

私がそう考えるのには一定の根拠があります。
不動産というのは個別性が高いので、ひとつひとつの物件が抱える背景によって価格のバラツキが激しいのです。下の図はJ-REIT物件の鑑定評価額を分母に、賃料収入を分子にして期待利回りを(物件ごとに)プロットしたものです。

■図■ 物件の鑑定評価額から算出した利回りの分布図です。利回りが低いのはREIT物件だからだと思います。
baratuki
同じような年数でも利回りに相当なばらつきがありますよね・・・・。

この図はREIT物件ですから大都市中心だと思われますが、地方都市になるとプロットされる領域が全体的に上に上がります。田舎は仲介する側も収益物件の値付けになれていないため20%物件も出現するわけです。

生意気ですが「あると思って探したら必ずある」と私が言っていたのを聞いた仲間は、格安の戸建てを見つけることができたそうです。探す際のマインドは結果に影響を与えると私は思っています。

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