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おはようございます。ぺんたです。

いま私はリフォームの現場を3つ抱えておりまして、

①横浜市の元自宅マンション → いろいろあって業者に任せました
②4月末に買った2棟一括物件 → 見せ部屋が完成していったん小休止
③元自宅の戸建て → 嫁が中心に、出来るところからリフォーム

という方向性でやっております。
昨日は③の元自宅戸建てに入りました。そしたら嫁に作業をお願いしていたフロアタイル貼りが、私よりもぜんぜん上手な仕上がりだったのでビックリしました。初めてなんですよ~!!

 ◎関連リンク セルフリフォームの原点

■写真■ 嫁を褒めるのもなんですが、初めてにしては玄人はだしの貼り方です。
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この部屋はもともとフローリングだったのですが、市松模様というのでしょうか、こんな感じの↓↓古めかしいものでした。

■写真■ もとはこんな感じでした。このままでいいといえば良いのですが、ちょっと古めかしいですよね・・・
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貼り終わりの直線がキッチリ出ているのにはびっくりしました。またドア枠の下もいわゆる「首切り」をして納めていました。この物件が終わったら宮田さんのサンタリーフさんに内装工として雇ってもらおうかなぁ??(*^▽^*)

■写真■ 今回使ったフロアタイルはタジマの「ウッドライン」というシリーズです。昔から使っているのですが、さいきんだんだん、内容量が減ってきています。
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ちなみにフロアタイルとは厚さ3ミリ程度のビニール床タイルの総称です。下地の床に専用の接着剤を塗り、一定の時間をおいたあと生乾きになってから貼り付けます。

■写真■ ウッドラインの場合は専用接着剤のAKボンドを櫛目ゴテで塗布します。
DSC_0527

木製のフローリングが痛んできて上張りする場合はフロアタイルがけっこうおすすめです。ちょっと見ため的には本物のフローリングと見分けが付かないくらい高品質ですし、カッターで切れるので施工性も高いです。

今回は私の好みでウッドラインを使いましたが、他社製品でもっと良いものがあるようです。ピールアップボンドという再剥離性接着剤を使える製品の場合は、文字通り貼り替えができるようです。

たばこの焼け焦げを1カ所だけ作ってしまったような場合には同じ寸法のタイルと交換しちゃえば良いわけです。

たしかリリカラさんだったかなぁ(うろ覚えですが)ピールアップボンドを使える床タイルの製品ラインは定番化して色柄・サイズを変更しないと言ってました。

つまり何年後でも同じ色柄・サイズの製品が入手できるわけで大家にとってはありがたいですよね。もっともその反動で、色柄・サイズのラインナップは限られていましたが・・・。

■今回の費用(12畳分)

ウッドライン×7箱 約6000円×7箱
専用接着剤   約4000円×2缶
だいたい5万円でした。

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