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おはようございます。ぺんたです。

先日購入したアパートのプロパン業者さんを選定中なのですが、少し面白いことになっています。プロパンガス業界って独特の慣習なのですね。

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※写真はイメージです。

ことの始まりは前オーナーからの引き継ぎです。私は重要事項説明の際に「ガス屋との契約関係は一切ありません」と口頭で説明を受けたのです。また重要事項説明書にも引き継ぐべき契約関係についての記述はなにもありません。

付帯設備一覧にはガス湯沸かし器に丸がついています。ここまでの事実からはアパートに設置されている湯沸かし器などの設備類まで全て含めて、私が前オーナーから購入した・・・という解釈が出来ます。

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ところが決済後にガス屋さんと商談してみると、前オーナーとの間に管理委託契約が平成22年に締結済みとのこと。

契約書の写しをもらって読んでみると、「ガス供給設備一式と火災報知器一式」がガス屋さんから貸与される形になっていました。すなわち「ガス供給設備一式と火災報知器一式」はガス屋さんの所有物であり、それを前オーナーが貸してもらっていたということになります。

そうなるとですよ、前オーナーはガス屋さんから貸与された設備をガス屋さんに無断で私に売却したことになります。あれれ、なんかややこしい話になってきました。けっきょくガス供給設備とは誰のものなのでしょうね???

そういえば私のアパートで新しいガス業者さんをよんで来て契約したとき、アパートのガス配管は自分たちのものだと主張していましたね。差し上げていないのですが・・・(^-^*)

それはさておき・・・。
今回の件は一連の経緯を別のガス屋さんに説明し、当時の管理委託契約書も読んでいただくと、
「ぺんたさんは前オーナーからガス供給設備ごと購入したことになりますよね。」
「現在の管理委託契約は引き継ぐ義務はありません」
「現在のガス屋が供給設備の所有権を主張するならば、勝手に売り払ってしまった前オーナーとの間で精算してもらえば良い話で、ぺんたさんには関係のないことです。」
とのアドバイスでした。

たしかにその契約書には、「アパートを売る時には事前通知が必須」、「ガス供給設備をオーナーが勝手に処分したら弁償すること」って書いてあるので、費用は前オーナーに請求されるのがスジのようです。

なかなかダイナミックな業界ですね~(^-^*)

しかし、いつも思うのですがガス屋さんの「契約書」って穴が多いですよね。もし法廷で争うことになったら契約の有効性自体が否認されそうな内容のものが多いです。

恐らく他社に転換されるのを心理的に抑止する程度の機能しか備わっていないでしょうね・・・。

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