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おはようございます。ぺんたです。

家内と一緒にセルフリフォームした元自宅はお風呂が古めかしいのでリフォーム後にお引き渡しという条件にしています。

当初はお風呂のリフォームなんて業者選定すれば簡単だとナメていましたが、なかなかうまく行きません。

■写真■ 古めかしい掘り込み式のお風呂です
DSC_0777

■写真■ 風呂から最も遠いキッチンの外に給湯器があります
DSC_0776

この水栓からお湯を注ぎます。(キッチン外の給湯器が作動します)
DSC_0780

ちなみにこのお風呂には追い炊き専用のガス釜が設置されていますが、現在は動かないです
DSC_0781

追い炊き用の室内装置です。現在は稼働しませんが・・・
DSC_0778

この家を売却するに当たって、お風呂の追い炊き機能は不可欠だと思いました。問題はそれを実現する手段です。

業者さんに次の要件を提示しました。

・追い炊き機能は必須
・工法はユニットバス工法でも在来工法でもこだわらない
・出来るだけ既存の設備を活かして、出来るだけ低コストで
・追い炊き用の専用ガス釜をリニューアルするのが望ましい

私としては、どうしても追い炊き機能は欲しい・・・。しかし一方でキッチン外の給湯器を追い炊き機能付きにリニューアルすると高く付く。しかも浴室まで遠いのであっためるときのレスポンスも悪い。

ですから、当方の意図としては、

・浴室の四方をバスパネルでキレイにして
・掘り込み浴槽は、在来工法でポン置き式の大きめなポリ浴槽に更新して
・追い炊き釜をリニューアルする

という方式が一番安くつくだろうな・・・と想定しておったのです。

ところが合計4社様にお声がけをさせていただいたのですが、

・うち1社は完全に無視(笑)
・2社目と3社目は、
「キッチン外の給湯器を追い炊き機能付きにリニューアルして、浴室はユニットバスで。在来工法だとかえって高く付きますよ」とユニットバスをゴリ押し

両社とも100万円超の見積もりを主張します。え~!!高い!!

そこで遅れて登場したのが4社目。
ちょっと知的な社長さんが私の意図をちゃんと汲んでくれて在来工法+追い炊き釜のリニューアル方式で、60万円ちょっとの見積もりを提示してくれました。

■写真■ いまどきの追い炊き専用釜は「強制循環式」というヤツで、冷水から炊きあげることもできるそうです。見た目は給湯器みたいですね。
DSC_0774

この方式だと追い炊き釜が浴室のすぐ外にあるのですぐにお湯を温められますし、万が一キッチン外の給湯器が故障したとしても追い炊き釜が水から炊きあげることも出来るので、バックアップにもなります。

その提案を拝見して即決させていただきました。これで40万円近いコストダウンが出来ます。

けっきょく多くのリフォーム業者さんは自分たちがやりやすくて利益が出る工法しか提案しないということが分かってしまいました(笑)

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