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おはようございます。ぺんたです。

懇意にしていただいているプロパン屋さんにお届け物があったので名刺の住所に伺いました。するとビックリ!すごく大きな「プロパン基地」のようなところでした。

■写真■ 大きなガスタンクがあります。ピンぼけになっていますが、貯蔵量は40トンと書いてありました。すげ~!!
DSC_0795

■写真■ でっかいタンクの横に広大な作業スペースがあって・・・
DSC_0792

■写真■ よく見ると市内のいろんなプロパン屋さんのボンベが整列しています。
DSC_0794

この業者さん、地場で一番大きな会社とは聞いていましたがこんなに大きな事業所だとは思いませんでした。

気になったので業界構造を少し調べてみると興味深いことが分かりました。(主なネタ元はLPガス振興センターの下記レポートです)

◎関連リンク
 平成 25 年度 石油ガス流通・販売業経営実態調査

プロパンガス業界は総需要が減少傾向なので、業界内で合従連衡が盛んに行われているようなのです。「業務提携」・「共同配送」・「配送委託」等々・・・。

私のような素人は自分が契約しているプロパン屋さんがボンベを持ってきていると思い込んでいたのですが、下の図を見て頂くと、もうそんな状況でないのが分かります。

■図■ ガスの配送方法(さっきのレポートから抜粋)

配送形態

「シリンダー」というのがボンベのことです。ボンベを自社配送している割合が約38%程度でしかありません。

「バルク」というのはときどき見かける据え付け型のタンクのことらしいですが、こちらは仕入れ先が直接配送する割合が最大になっています。

恐らく私の取引先は、小さなプロパン屋さんにガスを卸す立場の業者さんなのでしょう。取引先から空いたボンベを回収し、充填して配送してあげる業務も請け負っていると考えるとあの設備も理解できます・・・。

基本料金の設定方法も仕入れ先の指導を受けて行うとする割合(下の図・赤の部分)がけっこう存在します。独占禁止法には抵触しないんでしょうかねぇ??

■図■ 自社の基本料金をどのように決定しているか

価格決定

業界がこんな風になっているのであれば、我々大家も少し考えなければなりません。

配送面でも価格面でも卸業者への依存度が案外高いわけですから、小規模なプロパン屋さんは大手卸業者に歯向かえなくなりますよね・・・。

いくつかのガス屋さんを競わせて供給業者を選定する場合、卸業者とそこから供給を受けているプロパン屋さんを競わせても談合してガチンコ勝負はしないでしょうね・・・。

同じやるのであれば

・大規模で卸をやっている業者さん同士
・卸業者と、別の卸から供給を受けている小規模事業者

の組み合わせが、よりガチンコ勝負になるような気がします・・。

(あくまで私の仮説ですので、諸事自己責任でお願いしますねw)

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