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おはようございます。ぺんたです。

このブログを読んでいただいているちょうどその頃。私の山口県の物件には台風12号が接近していることでしょう・・・。

7月に箱樋の詰まりによって滝のような雨漏りを出してしまった私は居ても立っても居られません。9月3日(土)は九州大家の会でアカデミックな研修に出ていたというのに、翌日は汗かきながら現場作業・・・私らしいなと思いながら台風を迎え撃つ準備です。

ここのアパートは山に隣接した陸屋根です。降り積もる落ち葉を放置していたら、その落ち葉が縦樋をふさいでしまい、排出されなくなった雨水が室内に侵入していった・・・・というのが7月の事故でした。

◎関連リンク 大失敗!猛烈な雨漏り① 

■写真■ 前のオーナーさんから引き継いだ2段ばしごを差し掛けます
DSC_1407

私はけっして高所恐怖症ではないのですが、垂直に近い角度で屹立したハシゴに足を掛けると毎回身震いします(笑)

■写真■ おっかないので、転倒防止のためロープを掛けています。ビビりですw
DSC_1408

■写真■ これが前回詰まってしまった縦樋の穴です。直径10センチ程度でしょうか・・・。案外小さいです。三角の屋根の隙間から室内に水が溢れていきます・・・
DSC_1410

この穴は何度も見ていたので、九州から山口への車中で「どうやったら詰まらせないで済むのか?」というのをずっと考えながら走ってきました。

前回の事故の際、皆さんからいろんなアドバイスを頂きました。中でも多かったのが、「オーバーフローをあければいいよ」というものでした。

■写真■ オーバーフローとは平たく言うと洗面台のこの穴です。
overflow01

縦樋が詰まってしまっても、横に穴を開けておいてアパート外に水を排出するということです。

ところが、これを施工してくれる板金屋さんがまだ見つかっていないまま台風シーズンに突入してしまいました(^^ゞ そこで簡易的な対策をするため、ホームセンターでこれを買ってきました。

■写真■ ステンレス製のザルです(笑)
DSC_1411

■写真■ これを縦樋の穴にかぶせて・・・
DSC_1412

■写真■ 動かないように重りを置きました
DSC_1414

ザルの直径は19センチと穴のおよそ2倍になります。ザルをかぶせることにより、縦樋の穴を広げたのと同じ効果が得られると考えました。

こうしておけばザルの周囲全部がふさがれない限り雨水は排出出来ますし、ザルのてっぺんが三角屋根の隙間よりも低いのでオーバーフロー効果も得られそうです。

いい業者さんが見つかるまでの間、これでしのぎたいとおもいます。
4カ所分の費用はおよそ3000円でした。。。

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