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おはようございます。ぺんたです。

先日売却した物件の管理会社さん(=元付け業者さん)から電話をいただきました。私が最も信頼する実直な業者さんです。

この物件は中間省略会社経由で九州の大家さんに渡りました。

「ぺんたさん、買主さんとようやく電話で話すことが出来ました。でも驚きなのは、あの物件を一度も見たことないっておっしゃるんです・・・」

「え~っ!!!現場を確認しないで億近い投資をしたんですか??」

「そうみたいですよ・・・(^_^;」

まるで不動産を通信販売で買っているかのようですね・・・。家電製品だと一流メーカーが作った均質な製品を高田社長のような方が売ってくれるので良いのですが・・・(^_^;

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管理会社さんも不思議に思ったらしく、どういう情報で購入の判断をしたのか聞いてみたそうです。そうしたら、

「利回りです」

と・・・orz。

過去にこの土地に縁があるわけでもなく、観光に来たわけでもなく。足を踏み入れたことのない地域で、いちども物件を見ずに高額な買い物をされたそうです。

中間省略で買うような大家さんはこんな危なっかしい感じなのでしょうか・・・。



遠隔地で収益物件を購入してちゃんと経営するためには「利回り」だけでは情報不足です。少なくとも、


・物件の立地
・その街の需給関係
・ご協力いただける業者さんの存在


という3点を自分の目で確認しなければ、私は怖くて手が出せません。

これまでご縁のあった地域はいずれも、購入前に何度も訪問し仲介業者さん回りをしたりいろんな調査をしたうえで決断しました。

不動産だけでなく事業というものは「現地・現物・現実」をきちんと押さえることが成功の最低条件です。通信販売みたいに買ったら終わり・・・というわけにはいかないことを認識して欲しいものです・・・。

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