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おはようございます。ぺんたです。

強烈な入居者「はだかさん」の続編です。全裸でうろつき回る「はだかさん」が汚部屋を残して夜逃げしたというのが前回の記事でしたね・・・。

 ◎関連リンク 「はだかさん」の夜逃げ

夜逃げが発覚した日の午後。自宅の家内から電話がありました。

「xx市役所から手紙がきたよ」

「ん??なんの書類?」

「建物賃貸借契約・・・解除証書だって・・・」

「悪いけどPDFにして、メールで送ってくれる?」


すぐに家内が送ってくれた文面を見て血が泡立ちしました。

実物です↓↓↓
DSC_0224

(勝手に夜逃げして、あれだけ室内を破壊しておきながら、敷金精算だけで退去を認めろだと!!)

差出人は生活保護行政を統括している「生活支援課」とあります。
DSC_0226
 
「ちくしょう!今回の夜逃げは役所が手引きしやがったのか!! 」

同封されている返信用封筒も生活支援課宛になっています。


そもそも生活保護者の退去時精算に役所が口を出すなんて越権行為です。しかも、あれだけ汚い部屋の原状回復を数万円の敷金で済ませろなんて常軌を逸しています。

すぐ役所に向かいました。

窓口で手紙と封筒のコピーを示し、

「この手紙を出した方とお話ししたいのですが・・・」と伝えました。

ところが受け付けてくれた人が奥の方で数人と協議し、なかなか戻って来ません。ようやく戻って来たと思ったら開口一番、

「この書類は役所が出したものではありませんね・・・」

「えっ・・・・??でも生活支援課って・・・」

「大家さんと入居者の退去時精算には、役所は立ち入れませんので・・・」


そりゃそうだけど、じゃあこの手紙は・・・??



「じゃあこれは『はだかさん』が偽造したってことですか?」

「・・・それはなんとも言えませんが、我々でないことは確かです」


そう言われてみれば手紙を最初に見た時に違和感を感じていました。

差出人が「生活支援課」とだけ書いてあって「xx市役所」とは書いていません。

また担当者名を書いてないのもビジネスマナーとしてはおかしいです。

「『はだかさん』の担当者が研修で不在なのですが、『はだかさん』から転居したいというお申し出があったのでお手伝いしていたことは知っています」

とおっしゃるので、ここまでの経緯(全裸で徘徊・夜逃げ・室内が破壊されている・・・)を説明するとビックリされていました。

「原状回復費用を支払ってもらわなければいけないので、転居先の情報は開示してもらえますよね。しかるべき書類はきちんとご提示しますので・・・」

と言ったところ、

「いえ、個人情報保護の観点から開示出来ないんですよ」

「え、役所は悪いことをした人間をかくまうんですか?」

「そういうわけではありませんが、上席に相談してみないと・・・」

「私は原状回復費用を払ってもらうために訴訟を起こすつもりです。訴訟のためには相手の所在が必要です。それを役所が開示しないのであれば、役所を相手取って情報開示訴訟を起こさないといけませんね」

「上席と相談させて下さい・・・」

本当の担当者が研修から戻って来たら取りあえず連絡をくれるそうです。



今回の件では本当にあきれてしまいました。責任を回避するために役所をカタって偽装工作をしたわけです。

手紙を受け取るまでは、穏便に済ませようかなぁ??と半分思っていたのですが、いまでは完全に追い詰めてやろうと思っています。こういうのを野放しにしておくと社会正義に反します。逆効果でしたね・・・(^_^;

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