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おはようございます。ぺんたです。

大家業はいろんな方面に気を配らないといけませんが、将来の相続についても視野に入れておかなければいけません・・・。 正解かどうかわかりませんが、法人を設立するにあたって私は少し工夫しています。

資産所有法人を設立する場合、普通は大家さん本人が社長で、かつ社長が100%出資するケースが大半だと思います。

この形だと、法人で不動産を買い進めて、経営がうまくいくにつれて株式の価値がどんどん上がっていきますよね。そうすると自動的に社長個人の資産が増えていき、社長が急死した場合には多額の相続税が発生する可能性が高くなります。

うちの場合はそういう事態に備えて、法人の出資比率をこういう形にしています。

 持ち分
私の出資比率は1%に抑えて、家内と息子たちに99%の持ち分を持たせるカタチです。

法人設立時からこういう形にしておけば、純資産のほとんどは家内と息子たちに入ることになるので、相続に頭を悩ませる必要がないことになります。

実際に経営を行っているのは私ですが、私が頑張れば頑張るほど、株価の上昇という形で家内と息子たちに仕送りしていることになります(笑)

上場企業もこういう支配構造になっていますよね。対外的に「社長」が一番偉いように思われていますが、社長の所有株式はほんのちょっとで、大半の持ち分は多くの株主に分散されています。

いわゆる「所有と経営の分離」という状態で、我が社はオーナー企業でありながらそれをやっているわけです。

うちの家内は控えめでガメつく無い人なので何も言わないですが、こういう形を取ることで将来の「争続」が起きないだろうことに安堵してくれていると思います。

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こういう構造は、「家族の中で私が一番先に死ぬ」ことを前提にしています。

確率的に考えてその可能性は非常に高いと思うのですが、法人を設立したあとで少し気になったことがあります。

「家内が先に亡くなってしまったら俺に相続が発生しちゃうなぁ・・・」(^_^;

こういうことを考え出すと、

「息子たちにもうちょっと多く持たせたほうがよかったかなぁ?」

とか、逆に

「いっそ家内に99%だったほうが良かったかなぁ」

とか、いろんなことを思ってしまいます。

でもそう思うたびに、

「俺が最初にポックリ死ねば何も問題ない♪」

と思って、思考停止します(笑)

まあ、問題点はあるものの、相続税対策に寄与する確率の高い出資比率だと思っています。どうなることでしょうね・・・(^_^; 神のみぞ知る・・・です。

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