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おはようございます。ぺんたです。

昨日は太陽光発電所の土地決済でした。無事終わってほっとしました。

太陽光発電をやるのは初めての体験で、中古アパート取引との違いに面食らう場面がいくつかあります。

一番大きな違いは設備が完成するまでに、資金を3分割して業者さんに先払いする点です。(どうやらこういうやり方が割と一般的なようです・・・。新築アパートもそうかな?)

信用金庫に分割払いを相談したところ、

「問題ありません。最初の2回はつなぎ融資をお出しします。3回目に全額融資を出しますので、過去2回分のつなぎはその時点で返済してもらいます」

ということでした。

ちなみに今回の太陽光発電所はプロジェクト総額1700万円で全額を融資でまかないます。そして今回はつなぎ融資第一回目として600万をご融資いただき、

・土地決済代金の支払い
・設備業者への第一回目の支払い
・電力会社への連携費用の支払い


を同時に行いました。タイミングの調整が案外難しかったです・・・。

さて、土地決済の前日に融資申し込みのため信用金庫を訪問しました。

てっきりいつも通り「金銭消費貸借契約書」=いわゆる金消契約を締結すると思っていたのですが、担当さんはおもむろに約束手形を取り出して、

「社長さん、これに署名・捺印をお願いします」

と言われます。自分で手形を振り出すなんて人生初体験です(苦笑)

記念に写真を撮らせてもらいました。担当さんは大笑いされていましたけど、こちらはブログネタがかかっているので必死です(笑)

DSC_0275

これっていわゆる「手形貸付」という融資手法です。

短期間のつなぎ融資ですし、担保に取る物件が未完成なので抵当権を設定する「証書貸付」というやり方は使えません。

だから私に手形を振り出させて、それを担保にして当座の資金を用立ててくれるわけです。Aha体験です!

そして太陽光発電設備が完成して引き渡しを受ける際にはいつも通り「金消契約」を締結して1700万全額を融資→手形貸付を精算→土地と発電設備に抵当権設定・・・という流れになるわけです。

やったことのない取引をすると勉強になりますなぁ~。

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