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おはようございます。ぺんたです。

先日講師をさせていただいたセミナーで、金融機関に提出する資料をご紹介したところ何人かの方から

「資料の作り方を解説してほしい」

というご要望を頂きました。

細かいことまでは紙幅の関係もありますので難しいのですが、おおまかな考え方を数回に分けてご紹介したいと思います。

第一回目の今日は資料の種類について・・・。

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金融機関に提出する資料をおおまかに分類すると・・・

①経営状態の裏付けとなる「証拠」資料

②こちらの考え方を説明する資料

③経営者の経歴資料


の3つに分かれると思います。

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①のほうはみなさんご経験があると思うのですが、「確定申告書3期分」とか「所有物件の謄本(写)」「管理報告書」「返済予定表」・・・いろいろあって、果ては「通帳の写し」まで(苦笑)

これらはそれぞれ

・「謄本」→ 本当にその経営者の所有物かを確認

・「管理報告書」→ 入居率と毎月の家賃の入り具合を確認

・「返済予定表」→ 毎月どれだけ返済するのか確認

・「確定申告書」→ 過去にどんな経営成績だったかを確認

・「通帳写し」 → どれだけ資金力があるか確認


といった感じで、経営状態を把握するための証拠資料として求められるものです。

これはもう決まり切ったパターンで用意すれば良いものですし、必要なものは金融機関のほうから請求してもらえますので今回は割愛します。

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③の経営者の経歴資料はこれもカンタンですので割愛します。

転職する際の履歴書や職務経歴書作りに似ていますので、そちらを参照されたらどうでしょうか?

私はサラリーマンとしての経歴と大家としての実績を編年体で(時系列順に)併記したものを用意しています。

◎関連リンク
 履歴書の書き方
 職務経歴書の基本の書き方と受かる秘訣

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本題は②の、こちらの考え方を説明する資料です。

これについては(私は)2種類にわけて、用途別に作り替えています。

②-1 対面で説明する資料

私の場合は、お取引をお願いする金融機関に初めてご訪問する際、応接セット越しで説明する資料として

・大きな文字で

・画像を多用してわかりやすく

・紙芝居式の

資料をご用意しています。

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②-2 じっくり読んで頂く報告書形式の資料

主に物件を持ち込む際にこういう形式の資料にします。

物件を説明する際にはかなり多岐にわたる情報を網羅しないといけませんし、自分が口頭で説明したい内容を文字に起こしておけばいつどこで誰が読んでいただいても私の意図が伝わることになります。

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次回以降は、②-1・②-2についてそれぞれ説明しますね。

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