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おはようございます。ぺんたです。

19戸中1戸しか入っていなかったブルーのアパートですが、順調にお申し込みを頂いています。お申し込みベースで残り4戸となりました。・・・\(^o^)/

DSC_0166

近所の大学に来ている留学生にも門戸を開いたので、いまのところ3~4戸は留学生のお部屋になりそうです。

04shodo
(画像はイメージです(^_^;)
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留学生を受け入れることにしたあと、仲介業者さんからお問い合わせを頂きました。

「大家さん、保証会社必須ってなってますけど、これって外せないですか?」

とおっしゃるのです・・・。

(留学生には保証会社は必須やん・・・!)

「ええ、出身国によってはお部屋を破壊したりするので保証会社を付けないとおっかないんですよ~」

「あ、大学の学生課が保証人になるんで大丈夫ですよ~」

「じゃあ、退去の時の現状復帰までちゃんと面倒見て貰えるかどうか調べて貰えます??破壊されたことがあるので心配なんですよ・・・」

「わかりました~♪ 調べてまた電話しますね~。」

そんな経緯で教えてもらった仕組みは、無知な私にはビックリでした。

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日本には留学生向けのサービスを提供する「公共財団法人日本国際教育支援教会」というのがあって、そこが留学生専用の借家人賠償保険を提供しているそうなんです。

◎関連リンク
 公共財団法人日本国際教育支援教会 
  http://www.jees.or.jp/crifs/


借家人賠償保険といっても保険機能だけではなくて、

・家賃の滞納保証(2ヶ月まで)

・現状復帰費用の保証(30万円まで)※これだけ出して貰えれば『はだか部屋』まで対応できます!(笑)


などもバンドルされているそうです。つまり保険機能+保証会社機能が一体になっているわけです。

留学生を受け入れる大学側は、留学生がこの保険に加入していることを確認したら賃貸借契約の保証人になってくれるそうです。(学生課が保証人欄に署名・捺印)

大学側が金銭的なリスクを抱えなくて済むのでそうしてくれるのでしょうね・・・。

===

電話をしてきてくれた仲介業者さんによると・・・

「学生課の人から定期的に電話をいただいて、滞納していませんか?大丈夫ですか?ってちょくちょく聞かれますよ~」

とか、

「退去の後に不具合があったら、学生課に電話して補償してもらいます」

とおっしゃっていたので、現実的に使える仕組みになっているようです。

こういう情報を頂いてからすぐに管理会社さんに連絡して、保証会社必須という条件を外してもらいました。

だって先述の公益財団法人が保険と保証会社機能を提供しているわけですから、二重に入るのはナンセンスですからね。

もっとも一般的な保証会社さんは、留学生の保証を断ることが多いようですがね・・・。

===

こういう経緯から保証会社必須という条件を外したら留学生の契約がポンポンと立て続けに決まりました!

モノを知らない私にとって仲介業者さんは先生みたいなものですね。。。(^_^;

※仲介業者さんの請け売りですので、事実誤認があったらご指摘下さい!

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