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おはようございます。ぺんたです。

昨日は旗艦物件の決済でした。一応決済出来たので、これで三重県から撤退完了です。ちょっと名残惜しい気分です・・・。

苦労の甲斐あって、購入価格のおよそ50%増しで売却出来ました。

P1050730_R

決済は完了したものの、『無事に』終了したとは言い難い進行でした。今回も中間省略スキームでしたが、相手の業者さんが素人さんみたいだったのですごくイライラしました。

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エンドの買主さんがスルガ銀行で融資を実行してもらうのに1時間ほど時間がかかるのは以前の経験からわかっていましたので、その間は談笑していました。

ところがスルガ銀行から中間省略会社に融資が実行されたあとの段取りがなんとも不可解でした。

今回の決済場所は商工中金さんの福岡支店です。私が借入を起こしている支店さんで、商工中金さんの残債を完済してから抹消書類を手渡ししていただくことになっていました。

(当然その段取りは仲介業者さんから中間省略会社に事前説明されていました。)

中間省略の担当者さんが、

「弊社から送金させていただきますが、お振り込み口座はこちらでよろしいですよね・・・?ご確認頂けますか?」

といって差し出したタブレットには、決済と全く関係のないソニー銀行の口座番号が表示されていました。

ここは以前手付金の送金先に指定したことがありますが、残債の抹消とは何も関係のないところです。

「ソニー銀行に送金しても商工中金さんの残債は消えませんよね(笑)」

とイヤミをこめて私。

中間省略の担当さんも、

「あぁ、間違いですよね。商工中金さんに 送らなきゃいけませんでしたね(苦笑)」

と苦笑い。

(何のために商工中金に来てんだよ!こいつら素人か!?)

送金先の口座番号をお伝えしたら、東京でスタンバイしている彼らの社長さんに連絡しています。

そしたら担当さんから、

「弊社の社長が、『送金先の口座番号を紙に書いて、この口座に送金して下さいと仲介会社の担当さんの署名・捺印を添えて、仲介会社の業務用メールアドレスから送信するように』と言っています」

といわれました。

仲介さんはあっけに取られていましたがことを荒立てないためでしょうか、おとなしく指示に従ってくれました。

しかし出張先のことですから会社アドレスからメールを送信することなど不可能です。

そこで紙に書いたものをスマホで画像撮影し、会社の同僚に送ってから中間省略の社長にメール転送したようです。

(面倒くさいオーダーにうまく対応してくれたな・・・)

と思っていたら10分後ぐらいに再度電話が入り、

『送金先の銀行を商工中金と書いているがそんな金融機関は見当たらない!』

とクレームが入りました。もちろん中間省略の社長からです・・・。

仲介さんは

「正式名称は商工組合中央金庫っていうんですよ。一般的には商工中金って言われてますけどねぇ」

と弁明しています。

(送金先の金融機関名ぐらい事前に調べとけよ!)

そしたら、さきほど書いた手書きの『送金依頼書もどき』の金融機関名を書き直して訂正印を押したうえで再送しろ !と要求されたらしく、面倒くさがりながらも仲介さんは対応していました。

再送してから更に10分ほど経過したあと、またまた社長から担当に入電し、

「こんどは売主さんに替わって欲しいと言ってます・・・(^_^;」

(なんだよ何だよ?もうウンザリだよ~)

「はい、ぺんたです」

「あ、銀座不動産のXXです。これから送金させていただきますが、送金先は商工中金のXXXXXXでお間違いないですか?」

「はぁ・・・」

「はい、それでは手続きします」

「・・・・・??????」

私の不信感はマックスです(苦笑)

(次にこいつがなんか言って来たら、取引やめて帰る!って言うたろかな?(怒))

仲介さんも感じるところがあったらしく、

「そんなに信用でけへんのやったら、福岡に社長さんが来られたらよかったん違います??」

とイヤミをかましていましたw

===

まぁその後すぐに着金確認が取れたので事を荒立てずに済みましたが、一連の送金先確認だけで1時間近く経過していました。

着金したので私から領収書を発行しました。4万円の高額印紙なんて見るのは初めてですが、貼りつけて先方に手渡しました。

今回は差金決済で、3月分の賃料や預り敷金などは私から先方に支払ったカタチになっています。

「私からお支払いした分の領収書を下さい!」

というと

「あ・・・・」

(『あ』じゃね~よ!持ってきてへんのかい!!)

私がキレそうになったのを仲介さんが察知して、

「私が中間省略さんの分まで領収書の下書きを作って来てますんで、これに署名・捺印してくれたら売主さんに手渡せますよ~」

と助け船を出してくれたのですが

「すいません。ハンコ持ってきてないんですよ・・・後日お送りします」

ここで私はプッツン。

「あんたらね、素人じゃないんだから領収書も用意してないってどういうこと??」

「あぁ、本当に申し訳ありません・・・」

「・・・・一筆書いて」

「は?」

「仲介さんが用意してくれた領収書の下書きにあんた個人で署名・捺印せぇや。あんたらもさっき仲介さんにやらしたやろ!?」

「はい・・・」

===

こんな感じの荒れた決済でした。

中間省略の社長はネットバンキングで送金しようとしていたので、送金先を間違えないようにと何度もへんなオーダーをしていたようです。

でも私から言わせると、送金先の口座なんて事前に確認しとけよということです。素人じゃあるまいし・・・。

中間省略会社というのは、プレミアム・バリューバンクさんのような大手はしっかりしているものの、起業したばかりのようなところは今回のように、業務遂行がめちゃくちゃです。

高く売れるのでどうしてもお付き合いすることになるのですが、毎回ゲンナリする中間省略でした。

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