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おはようございます。ぺんたです。

先日出会った銀行マンはチャランポランというかテキトーというか、実にいい加減で呆れてしまいました。

■日本名では可哀想な鳥です・・・(^_^;
e90959c3

とある物件でオーバーローンを出していただきました。

もちろん融資実行の数日前に金消契約を締結しましたし、先方の要求された資料もすべて期日までに手配してバッチリ準備完了です。

===

で、決済当日のことです。ちょっと事情があって、融資を実行してくれる担当店とは別の支店で決済を行いました。(事前準備は出来ているので担当者は来ないとのこと。。。)

司法書士が融資実行のゴーを出し、私も慣れっこになっているので送金手続きを完了。

すぐ着金が確認出来たということなので荷物をまとめて退出しようと身繕いしていました。

なにせこの決済の1時間後には待ちに待った「マニアックなクルマ」の納車が迫っていたので、正直なところ決済は二の次だったのです・・・\(^o^)/

■このクルマを見た長男は、「パパ若いね・・・」と失笑していました。
MA_S010_F001_M005_10_L

ところが、心はクルマの元に飛んでいる私のもとに神妙な面持ちの銀行員が近寄ってきました。この人は場所を貸した支店の方です。

「このあと少しだけお時間よろしいですか?」

「いえ、もう時間がありませんのでこれで失礼しますが・・・」

「あ・・・、たいへん申し上げにくいのですが、実行した資金が余ってしまいまして・・・」

「え???」

「ご融資したばかりで恐縮なのですが、余った分をすぐに早期返済をしていただけませんでしょうか?」

「何の話ですか???・・・(^_^;」

===

詳しく聞いてみると、

・不動産業者は融資保証料が2%ほどかかる前提で融資の組み立てをした

・それを提出したところこの銀行が融資に応じた

・ところがこの銀行は保証料が不要な銀行だった

・金消契約の前までに実際の資金計画を銀行担当者がちゃんと精査しなかった

・その結果不必要な資金まで余剰に貸してしまった

・融資した資金を使い切って貰わないと行内で問題になる


ということでした。

「事情はわかりましたが、とにかく次の用事があるので後日にしてもらえます??」

とお願いすると、

「いえ、お帰しするわけにはちょっと・・・」

(なんだよ、軟禁じゃん💢)

「融資店の担当からお話しがあるそうですのでよろしくお願いいたします!」

と携帯電話を渡されました。

当然融資店の担当は平謝りです。

「なんで融資を受けた日に早期返済するみたいなブサイクなことをしないといけないんですか?💢」

「たいへん申し訳ありません・・・」

「幾ら融資するかって金消契約の前にキチンとチェックしないんですか?💢」

「業者のことを信じてしまいました・・・・・・」

時間が刻々と過ぎて行くので、

「じゃあ早期返済しますけど、期間短縮じゃなくて毎月の返済金額を減らす方法だったらいいですよ」

というと、

「あ、申し訳ありませんがそれは手続きをしないと出来ませんから・・・」

「じゃあ手続きすればいいじゃないですか!💢」

「わ、分かりました・・・」

携帯をかわってもらい、イライラしながら待つこと5分。場所貸しした支店の担当さんが戻ってきました。

「お客さま申し訳ございませんでした。それでは早期返済していただいたので、返済期間が9ヶ月繰り上がりまして・・・」

「そんなんダメだ!俺は返済額を減らすように言ったのに聞いてないの?? ○▲□×☆・・・💢!!!」

私はビジネスの場ではほとんど怒らないほうなのですが、さすがに声を荒らげてしまいました。

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金融機関というと地域のエリートが集まるところなのですが、こういうテキトーな人も混じっているんですよね・・・(^_^;

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