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おはようございます。ぺんたです。今日は雑学ネタのご紹介です。

最近増えてきたように感じるのが融資の際に、

「滞納のないことの証明」

を提出することです。私は信用金庫さん2社さんからそれぞれ求められました。

DSC_0011-thumbnail2

これを提出することで融資がオッケーになるのであればお安い御用です。

まず税務署に行って「国税」の滞納がないことの証明を取ります。

そのあと県税事務所に行って「法人県民税」の証明を取ります。

そして市役所に行って「法人市民税」の証明を取ります。うちの場合は本店と支店が別の市ですので、支店の分も取得しました。

まるでオリエンテーリングみたいでちょっと楽しいです♪

orienoyako


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取得した証明書をしんきんさんに提出した際、支店長さんから

「ぺんたさん、なんでこういう証明書を提出してもらうか理由を知ってますか?」

と問いかけられました。

「いえ・・・知りません(;^_^A 」

その支店長さんから教えていただいた内容を意訳して箇条書きにすると・・・

・金融機関は預かったお金を貸し出すので、保全(回収)を最優先で考える

・そのために第一順位の抵当権を設定するのだが、それだけでは不十分

・なぜならば「抵当権」は「徴税権」に負けてしまうので、貸出先に税金の滞納があった場合はその分とりっぱぐれてしまう

・実際、税金の滞納分をガボッと持っていかれて、満足に回収できなかった事例がある

・だから国や自治体との「回収競争」で負けないために、融資の時点で滞納がないことを確認するんです

ざっとこんなご説明でした。

「なるほど~!金融機関も国にはかなわないんですね~(-_-;) 」

と妙に腹落ちしました。税金を滞納してたら融資が受けられなくなるわけですから、税金はキチンと払いましょうね~♡

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