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おはようございます。ぺんたです。

ある所有物件でトラブルが発生しました。

そこの上下水道料金はいわゆる親メーター・子メーター方式で、市から私には親メーターの検針に基づいて請求が来ます。

で、各戸には私設の子メーターが付いているので管理会社さんが検針のうえ入居者に請求します。

IMG_20170719_163815

トラブルが判明したのは家内からの電話でした。

「水道局からの請求は6万以上来てるのに、管理会社さんが入居者から回収した水道料は3万ぐらいになってるよ・・・💦」

「え~っ!逆ザヤやん!」

そこから管理会社さんといろいろ連絡を取り合ったところ、

「下水道料金の徴収漏れだと思われます・・・」

というご回答でした。でも微妙に数字が合わないので突っ込んで行きました。

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請求業務についていろいろ議論したのですが、なかなかかみ合いません。

どうやら私が思っているやり方と違ったやり方で請求していたようです。

調べてみたら子メーター式の精算方式というのは業界で一定のルールがないようで、私が思い込んでいたのも一つのやり方に過ぎないようです。

ちなみに私は岐阜県の物件を自主管理していた頃に、検針~請求業務を自分でやっていたのですが、その時は一般家庭向けの上下水道料金テーブルに当てはめて請求していました。

これは当時の管理会社さんから教えてもらったやり方で、役所はそのやり方を推奨しているとのことでした。

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ところが世の中には、

・市の料金体系の数倍の値段を取ってトラブルになっている大家さんw

・検針業務簡素化のために定額制にしている大家さん

・基本料金を取らず従量料金だけ請求している大家さん


などなどです・・・。子メーターの料金体系は大家の裁量になっているようです。

どれも一長一短があります。高額請求は退去を誘発しますし、定額制は不心得な入居者によって莫大な請求が来てしまう恐れがあります(出しっぱなしにするヤツがいるそうです)。

基本料金を取らないやり方がいいように思えたのですが、一定量以上使うと市の価格テーブルよりもぐっと高くなってしまうケースがあるのでこれまたトラブルのもとになります。

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話しは戻りますが、管理会社さん側は、

(親メーターに基本料金がかかるだけだから、従量料金のみの徴収で行ける!)

という思い込みから、接客時に、

「このアパートは水道料が安いですよ!」

と売り込んでいたそうです。

両方が別々の思い込みをしていたのが今回の請求漏れでようやく判明したことになり、ちゃんと明示的に指示しなかったことをお詫びしました。

そのうえで重クレームを避けるため今回は従量料金のみ方式での徴収をお願いしました。何とかトントンになる計算です。

でも、

「次にもし親メーター・子メーターの物件を管理してもらう時には、役所価格方式でお願いしますね」

ともお伝えしました。

コミュニケーションって難しいですね(^_^;

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