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おはようございます。ぺんたです。

台風18号が西日本に接近しています。九州南部が暴風雨圏に入りましたが、こちらは雨も降っていません。なんだか空振りしそうな予感・・・。

もともと今日は首都圏に行って、元部下たちと年1回の野球観戦だったのですが飛行機が全便欠航になってしまいました。残念ですが仕方ありません。

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台風前にかならずやることがあります。

葉っぱが詰まると室内への雨漏りを起こしてしまう厄介な箱樋の清掃です。これまでもなんどか雨漏りを起こしてきました(涙)

過去記事はこちらから・・・

◎関連リンク
大失敗!猛烈な雨漏り①
猛烈な雨漏り②保険の適用外!!
猛烈な雨漏り③入居者への対応

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紆余曲折があり、現在は縦樋の穴にこういう金具をはめてもらっています。
IMG_20170731_183114

以前は金属製のザル(笑)を急場しのぎに使っていたのですが、春先に樹木からの小さな花弁かなにかが放出された際に、ザルの目がすべて塞がれてしまって危険な状態になってしまいました。

その教訓を活かして、業者さんにこういう金具を探してもらった次第です。

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ここのアパートは、縦樋の排水口が落ち葉で塞がってしまったら、外壁よりも室内側の開口部が低い位置にあるのでどうしても室内に雨漏りしてしまいます。

しかも「ポタポタ」ではなく「ジャ~」という大量な雨漏りになってしまいます。

フェイルセーフという観点からすると、仮に縦樋が詰まっても外壁側にあふれて排水し、室内には被害がない・・・というのが当然望ましいのですが、このアパートはそうなっていません。

以前盛大な雨漏りを起こしてしまった際にいろんな方から対策方法のアドバイスをいただきました。その時のご意見として、

「オーバーフローを付けたらいいんじゃないですか?」

というのが最もスマートなやり方に思えたのでチャレンジしてみました。

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オーバーフローというのは洗面台でいうとこの穴を指します。
10198

下の排水口が詰まってしまっても、最悪このオーバーフロー穴から排水出来るという、いわば非常用の第二排水口です。

半年ほど前に業者さんを呼んで、

「外壁にオーバーフローの横穴を空けて下さい」

と依頼して、工事日を今かいまかと待ち望んでいました。

当の工事日になって業者さんから電話があり、

「ぺんたさん、あれはムリじゃわ・・・」

と言われました。

「え~っ、どうしてですか?」

「職人が外壁のちょうどいい場所に穴を開けようとしたんじゃけど、鉄骨があって貫通できんのですよ・・・」

ここ↓↓にオーバーフローの穴を開けようとしたのですが・・・
IMG_20170731_183707

貫通出来ずに、埋め戻されました(笑)
IMG_20170731_183700

仕方ないので台風が来るたびに落ち葉を除去するために屋根に登っている私です・・・(涙)

あ~、なんとかならないもんでしょうかね・・・。

追伸:山に隣接したアパートなので落ち葉が悪さします。木を伐採して根本対策をしようと思っています。

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