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おはようございます。ぺんたです。

次の物件の売買契約日が決まりました。それに伴い新しい金融機関の開拓をスタートしました。

ここの街には広島銀行さんが1店舗だけあります。敷居が高いのでいままでコンタクトして来ませんでしたが、意を決していよいよチャレンジです。

ファーストコンタクトの印象で融資の可否が決まるかもしれませんので、少し緊張しながら電話しました。

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「この街で不動産賃貸業を専業で行っている合同会社XXXのぺんたと申します。新規取得の案件がありますので御行と融資取引ができないかな?と考えてお電話させていただきました。融資のご担当者様に取り次いでいただけますでしょうか?」

と電話口の男性に言うと、

「合同会社XXX様は失礼ですがどういう業態なんですか?」

(専業大家って言ってるのにな・・・(^_^; )

「はい、いわゆる賃貸用不動産の所有法人でして約2年前に創業しました。福岡県が本社で、こちらの街に支店を構えております。現在こちらの街にアパート11棟1XX室を所有しています」


「あぁ福岡県なんですか・・・💦↓↓↓」

と、明らかにドヨンとした雰囲気になったのであわてて

「こちらの街では支店登記していますし、平日は私が常駐していますので、地元の金融機関さんからは地元企業さんと同じように扱って頂いております」

「あ、そうなんですね・・・。」

そこから細かいことをインタビューされたあとでようやく担当営業さんに取り次いでもらいました。雰囲気が堅いです(^_^;

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そうして出て来られた担当さんも同じように一つ一つの事実確認をきっちりされます。その雰囲気がやはり「元気な営業マン」的な感じではないので一瞬(歓迎されてないのかな?)と思ってしまいます。

とはいえこの電話も融資営業の一環ですので、出来るだけ仲良くなれるように頑張ります。

新しい取引先候補と初めて接するときには、(ニュアンスがなかなか伝わらないかもしれませんが)私は以下のようなことを心がけています。

1.自分の情報は格好悪いことほどオープンにする

2.ちょっとした冗談とか小ネタを積極的に出すw

3.相手と自分の共通点を探す


そして会話の中で相手が

「クスッw」

と笑ってくれたらアプローチ成功です(^_^)

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「で、今回はどういったお話しでしょうか?」

と聞かれたので、

「新しいアパートを購入することになったのですが、昨今は金融庁の指導で融資を絞る金融機関さんが増えて来ましたので、当社としては取引先様を多様化した方が得策だと考えてお電話させていただきました」

「あ~、なるほど。最近はそうですよね・・・。」

「本来であれば御行とお取引のある知人からの紹介でお電話したほうが良いとは思ったのですが、いかんせん友人が少ないもんですから直接電話しちゃいました(笑)ホントごめんなさい。びっくりされたでしょ?w」

「(クスッ)ありがとうございます。直接のお電話は珍しいですね」

少し堅さが緩んだので、頃合いを見て雑談を仕掛けます。相手の名字が非常に珍しいお名前だったので、

「失礼ですけど、XXXさんってすごく珍しいお名前ですよね。私の名字も珍しいので結構苦労するんですよ~」

と振って、自分が経験したテッパンの名字ネタを話すと大笑いしてくれました。(ここでご紹介出来ないのが残念ですが・・・💦)

しばらくやりとりしたあと、

「では、お盆明けのXX日に御社事務所にお伺いしようと思いますが、ご都合はいかがですか?」

と聞かれたので、

「いちおう支店登記はしてありますが、実態としては私が寝起きしているワンルームなんですw ロクにおもてなしも出来ませんので、御行をご訪問させて下さい」

と申し上げ、こちらがご訪問させていただくアポをしっかり入れさせて頂きました。

電話の終話間際には、かなり明るい調子で

「ぺんたさんの名字も珍しいので絶対忘れませんよ!お会いするのを楽しみにしています!」

と言って頂けました。

結果はどうなるかわかりませんが、電話で距離を縮めることができました。

こんな感じで電話で「ホット」になってもらったうえで、訪問時には「銀行訪問キット」で更にやる気になってもらうというのがいつものパターンです。

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