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おはようございます。ぺんたです。

購入したアパートの手すりがグラグラしている件ですが、お願いしていた業者さんから見積書が届きました。

ここの修繕は、

・管理会社さん経由の見積では「約1000万」

・私が最初に連れていった業者さんは「500万以上かかる・・・」


ということでしたが、今回は2社目の業者さんを連れていったら、以下のようなイメージの提案をされました。

スライド1
グラグラしている手すりの支柱が、壁内の重量鉄骨とちょうど同じラインに並んでいるので、上の図のような「逆U字型」のブレースを作ってボルトで緊結すれば大丈夫!・・・ということでした。

「強度的に問題はありませんか?」

と質問すると、

「たぶん大丈夫です」

(た、たぶん・・・(^_^;)

「じゃあその工法で見積りして下さい」


とお願いして、後日見積書がメール添付で届きました。

開いてみてビックリ!激安です。

見積

「1000万」と言われた工事が「22万」になっちゃいました(笑)

見積をいただいた後で詳しい話しはしていないので、本当に22万で思った通りの補強が出来るかは未知数です。(とはいえ、仮にここから2倍になっても50万以下なので私の予算内ですw)

===

この見積の妥当性とかはちょっと横に置いておくとして、

「業者さんによって数倍から数十倍の値段差がつくことがある」

ということはぜひ皆さんと情報共有したいんです・・・。現実的にこういう事例を見れば腹落ちしますよね(^_^)

じゃあどうしてここまで見積価格差がでるのか?という疑問は当然湧いてきますが、もちろん

「シロウト大家だからぼったくってやろう!」

というよからぬ業者さんも中にはいらっしゃると思いますが、真面目な業者さんでも高額な見積を出してくることがあります。

===

最初に連れていった業者さんは非常に真面目な方で、

「これは大工事になる」

「安全に施工するためには足場を組まないといけない」

「工期から考えて足場代だけでも100万近くかかる」


といったことを最初から仰っていました。

結果的に非常に大工事を提案され、費用も最低500万という回答でした。


ところが次に連れて行った業者さんは、

「足場を使わないでこういうやり方ができませんか?」

と私が考えた具体的なアイディアを投げかけたら、

「そのやり方にはこういう問題点があるから、別のやり方をご提案します」

といって冒頭の工法を持ち出してくれました。

つまり同じ工事でも正解(=施工方法)は無数にあるということなんです。

我々は学校教育を通じて、ひとつだけある正解を導きだすように訓練されていますので、ついつい1社の見積が正解だと思い込んでしまいがちですが、頭の柔らかい業者さんが違う正解を出してくれる場合もよくあります。

だから大きな工事になればなるほど相見積もりが重要になっていくのだと思います(^_^;

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