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おはようございます。ぺんたです。

毎日火災ネタだと疲れちゃいますから、箸休めに工事ネタですw

7月に購入したアパートの駐車場は、アスファルトが部分的にモコモコと隆起しているという話を以前書きました。

◎以前の記事はこちら
 「駐車場のモコモコ問題」

隆起した部分はこんな風に10センチぐらい盛り上がっていました。
IMG_20170807_145858

いちばん酷かったコマはこんな感じでした↓↓。写真では立体感が出ていませんが、この溝が10センチ盛り上がっていると思って下さい。
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今回の工事ではモコモコ部分を挟むようにしてカッターで切れ目を入れて、その間のアスファルトを剥ぎ取ります。
IMG_20170906_150228

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そして新しいアスファルトを敷設するとこんな感じです。
IMG_20170908_182457

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施工業者から工事完了の連絡をもらったときのことです。

「アスファルトを剥いでみたら大量の石灰が下地にまかれていたようです」

「石灰って普通は撒くものですか?」

「いえ、あんまり聞かないですね。その石灰が化学反応を起こして膨張し、アスファルトにシワを寄せたんじゃないかって下請けは言っていますよ」

「ふ~ん」

じゃあ何のために撒いたのか? いまいちよくわかりません・・・(^_^; 

部屋に戻ってから調べてみたらありました。これは多分「路床改良」の痕跡じゃないでしょうか。

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日本石灰協会のホームページによると軟弱地盤に道路を作るとき、路床に石灰を撒いてからアスファルトを敷くと、「経済的に舗装道路を建設できる」そうです。

rosshou


「経済的に」というところに手抜きの臭いがします(笑)

◎関連リンク 日本石灰協会・日本石灰工業会

田んぼを埋めた軟弱な土地(=水分の多い土地)に石灰を撒くと水分を吸って表面が固まり、駐車場程度であれば敷設出来る・・・という工法のようです。

土壌の水分に比べて石灰の量が多すぎたりした場合に今回のような現象が起きるのではないかと思いました。

本格的な土壌改良工事をせずに適当な「路床改良」で済ませてしまった駐車場に、今回のようなシワが出るんでしょうね。

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