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おはようございます。ぺんたです。

利回り57%のアパートはもともとバランス釜がついていました。風呂桶の左側にある箱がバランス釜の本体です。
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これを外から見るとこんな風に、給排気筒が出っ張っています。
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こういうバランス釜はおそらく昭和60年代ごろの物件までよく採用されています。

しかし現在では、バランス釜は入居付けに強烈なネガティブ要因になります。

つまりバランス釜のままでは敬遠されてしまうのです。

おそらくその原因は、「カッコ悪い」というのに加えて、次の4点に要約できると思います。

①バランス釜のせいで風呂桶が狭い

風呂桶横にバランス釜を置かないといけませんから、風呂桶は非常に狭くなります。うちのは80センチしかありません。大人だと体操座りをしてなんとか湯船に使える感じです。

阿部寛さんも窮屈そうです(笑)
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②マニュアル操作で面倒くさい

機種によっていろいろありますが、最初に種火を着火しないと使えません。かなり古いものは左手でつまみを押し回しながら、右手でバランス釜の横っちょにあるこういうレバーを・・・
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(拡大すると)こういうレバーをクルクルまわして種火をつけなければなりません。
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種火を付けたあとに給湯の操作をするとじんわりお湯が出てくるしかけです。

現在はリモコンのボタンひとつでお湯が出たり、湯船に給湯して自動停止できたりするので、バランス釜はいかにも不便で時代遅れです。

③火力が弱い

形状の制約からでしょうか、バーナーの火力が弱く6号から8号程度の給湯能力しかありません。現在の単身物件では20号程度、ファミリーになると24号の給湯器がついているのに比べると極端に火力が弱いんです。

なので湯船にお湯を貯めようとおもったら異様に長時間かかってしまいますし、シャワーはチョロチョロと湧き水程度のお湯しか出ません。

冬期にシャワーを浴びようとすると凍えてしまいます(笑)

④3点給湯に対応していない

いまどきの給湯器は1台で「お風呂」「洗面所」「キッチン」にお湯を供給する3点給湯を実現しています。

しかしバランス釜は「お風呂」だけにお湯を供給するデバイスなので、ほかの2点には別の設備がないとお湯が出ないことになってしまいます。

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そういうわけでバランス釜を通常の給湯器に変更する工事をしました。

あ、私じゃないですよ。ガス屋さんにやってもらいました(^_^;

バランス釜と風呂桶を撤去して、
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給排気筒の穴をサイディングボードで塞いでくれています。けっこう自然です!
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2本の給排水管が壁から室内に引き込まれていますが、それを内側からみるとこんな感じ。(室内側はバスパネルで塞いでいます)
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風呂桶は10センチ大きくすることができ、リモコンも付きました。
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本当はあと10センチ大きな風呂桶を入れたかったのですが、折り戸を取り払っても間口が狭くて、どうしても90センチが限界でした。
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給湯器は20号の追い焚き機能付きを選択しました。

中古の単身物件には追い焚き機能はほとんどついていませんので、差別化ポイントです。
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単身の女性で長時間の半身浴をされる方がけっこういるようですので、そういう方向けに考えてみました。

ウケるかどうかは分かりませんが、一つの仮説です・・・(^_^

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さきほどの①~④のうち、だけは捨てました。つまり三点給湯だけは諦めました。

もともと洗面台がないうえ、キッチンには湯沸かし器がついているので、無理やり新たに配管するのもコスト高になると思ったからです。

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こういう工事を行って、1室コストはだいたい12万程度です。この割り切りが吉と出るか凶と出るか、募集するのが楽しみです!

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