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おはようございます。ぺんたです。

火災後の修復工事が順調に進んでいます。

新しい外壁パネルに、新しいサッシです。
IMG_20171020_092915

室内も石膏ボードで間仕切りが出来はじめました。
IMG_20171020_093142

この工事を発注したのが9月26日で、そのときの発注金額がこちらです↓↓
IMG_20170927_092256

で、10月10日には保険金の支払いがありました。その金額はこちら↓↓

1920

はい。300万円上乗せになっています。焼け太りです(笑)

正式名称は知りませんが、いわゆる「お見舞い金」が加算されています。

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私が入っている火災保険では、万が一事故が起こった場合、現状復帰費用の約3割に相当する「お見舞い金」が加算されます。

「お見舞い金」の上限は300万なので、今回は上限金額をいただけたことになります。

今週は顧問税理士の定例監査だったので聞いてみました。

「保険金で1920万の入金がありました。これって課税対象なんですか?」

うちの税理士はちょっと変わっています。税理士にしては軽いノリの人なのです(笑)

軽~い感じで、

「大丈夫です。ギュッとやってほぼ大丈夫にしますから!」

擬音語で言われてもよくわかりませんが(笑)、どうやら非課税っぽいことはわかります。

「お見舞い金の部分はどうなるんですか?」

と聞くと、

「う~ん、雑収入かな?・・・雑収入に・・・違いない(^_^; 」



甚だ頼りない感じです(笑)自分で少し調べてみました。

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TAXアンサーに関連記事が載っていました。

◎関連リンク
保険金等で取得した固定資産等の圧縮記帳

ちょっとわかりにくいので別の情報源を探すと、こちらのほうが少しわかりやすいですね・・・。

◎関連リンク
【第110回】圧縮記帳②「保険差益」

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細かいところを全部すっとばして、おおざっぱに要約すると・・・

・一般的に「火災保険金は非課税」と言われるがそれは誤りで、課税対象。

・ただし「圧縮記帳」という独特な経理操作が認められているので、火災現場の現状復帰に必要な工事代金などは実質的に非課税。

(税理士は圧縮記帳のことを「ギュッ」という擬音語で表現したようですw)

・「お見舞い金」部分には法人税が課税されてしまう

ということです。

うちのケースでいうと、1920万の保険金を雑収入に計上し、1620万の工事代金部分は圧縮記帳により実質的に非課税。

300万のお見舞い金部分は圧縮記帳の効果が及ばない部分なので法人税の課税対象になる・・・。

ざっとこんなイメージだと思います。


細かいところはみなさんご自身で顧問税理士に相談して下さい。質問されても私はお答えできないと思いますので(笑)

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