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おはようございます。ぺんたです。

昨年12月末のことです。明け方5時頃携帯電話が鳴りました。飛び起きて応答すると、あるアパートの入居者からでした。

「3時頃から火災報知機が鳴っていて眠れないんですよ。なんとかしてもらえます?💢」

ということでした。管理会社がやっていない時間帯なので私にかけてこられたようです。実際に火の手も煙も出ていないとのこと。

すぐ現場に急行し、火災報知機の音響を停止しました。誤発報だと思われます。

現場では赤い警報ランプが点灯していました。
DSC_0774

発報しているのは2階からのようです。
DSC_0775

地区音響レバーを停止側に倒すと音が鳴り止みました。
DSC_0776

何日か後に音響停止レバーを元に戻したら何ともありませんでしたが、それ以来2月末までに何度か同じことが繰り返されたので専門業者に点検してもらいました。

誤発報のシチュエーションは毎回異なりますので雨漏りや結露によるものとは考えにくく、もしかしたら12月にあった落雷の影響で報知機本体がやられてしまったかもしれないということでした。

「修理とかは出来ないんですか?」

と聞いたものの

「かなり古い機種なので本体は無理でしょう。厳密には室内に設置されている端末側の問題かもしれませんし・・・。出来れば総入れ替えをオススメします。」

ということでした。後日頂いた見積額は145万円!自腹では出せない金額です。

状況を火災保険の代理店に相談したところ保険会社と協議してくれて、

「保険でカバー出来ます。」

との回答だったので全交換にゴーサインを出しました。

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火災報知機の入れ替えでやっかいなのが室内側端末機の取替作業です。

こんなヤツです↓
img_3

技術的にはなんにも難しいことはありません。既存の端末機を外し、新しいものを取り付けるだけです。

しかし入居者の中には室内に立ち入ることを嫌がる人や工事案内を無視する人もいて、なかなかはかどりません。けっきょく2月末に着工したものが4月中旬までかかりました・・・(^_^;

根気強くスケジュール調整をしてくれた管理会社さんに感謝です!

後日工事代金145万円に加え、その3割がお見舞い金として保険会社から振り込まれました。設備が新しくなったうえにお金までもらってちょっと恐縮ですね・・・。

ちなみに火災報知機は「電気的機械的事故特約」に加入していないと補償されませんのでご注意下さいね・・・。

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