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おはようございます。ぺんたです。

記録的な寒波がやって来ています。今朝は山口県も氷点下に下がっています。

DSC_0782

こういう寒波が来ると空室の給湯器が凍結してしまわないか心配になり、メインのプロパン屋さんに電話して確認しました。

「こんにちは~。明日の朝、氷点下になるらしいですけど、水抜きは大丈夫ですか?」

空室の給湯器の中に水が入ったままになっていると凍ってしまい、中の部品を壊してしまうのです。

「ええ、うちはこういうときのために空室になった時点で水抜きをちゃんとやりますから大丈夫です!」

おお、さすが!これでひと安心です。

(ん、ちょっと待てよ)

都市ガスの物件がひとつ、都市ガス会社がプロパンを供給している物件がひとつあります。都市ガス会社って細かなメンテはやってくれないんですよね。

気になったので自分で確認しに行ってみました。

給湯器の水道配管に、こうやって横に突き出しているのが水抜き口です。ここをネジってあけると、内部に残っていた水が抜けます。
DSC_0781

都市ガス物件の空室は予め水抜きしてありました。

もうひとつのプロパン物件はここをあけるとけっこうな勢いで水が出て・・・
DSC_0777

真下がビショビショになりました。抜いてなかったんですね。やっぱり確認しておいてよかった~!
DSC_0780

田舎にも都市ガス物件はたくさんありますが、プロパンと違って給湯器のメンテナンスは大家責任なので、こういう寒い日は気をつけたほうがいいですね・・・(^_^;

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そういえば思い出したのですが、寒冷地の凍結防止はもう一段入念です。

西日本の場合は

「入居済みのお部屋は凍らない」
「空室だけ水抜きで対策を」


という大前提なのですが、寒冷地は本当に寒いので入居済みのお部屋でも水道管が凍ってしまいます。

以前所有していた岐阜県恵那市のRC物件はそういう寒冷地でした。

そこに私は住み込みリフォームしていたのですが、一番寒い時期に温度計付きの目覚まし時計を屋外に置いてみたらマイナス12度を指してビビったことがあります(笑)

そういう寒冷地の給湯器は内部にヒーターが入っているので、通電している限り給湯器の内部が凍ってしまうことはありません。

ですから空室は冬の間じゅう、ブレーカーを入れっぱなしにすることが凍結防止策の一つになります。

暖かいエリアでは、全部の電灯のスイッチをオンにした状態でブレーカーをさげておき、内見客を案内してブレーカー投入・・・ぱっと明るく華やいだ状態にして演出する、ということが良く行われますよね。

ところが寒冷地ではブレーカーを落とそうものなら給湯器や配管が凍結してしまうので常時ブレーカーはオンにしておき、お客さんを案内してから各部屋の電気をつけてまわる・・・という光景になります。

こういうところで地域差が出ますよね~。

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話は元に戻ります。

寒冷地では給湯器の水道管が凍ってしまうので、「凍結防止ヒーター」を巻きます。

こういうヤツです。寒冷地のホームセンターでは必ず置いてあります。
tape-s3

これ自身が温度センサー付きの電熱器になっており、気温が零度になると通電し水道管を暖めるように出来ています。

こんな風に水道管に巻き付けて、その上から発泡スチロールのチューブを巻き付けます。
images (3)

恵那市のマンションにひとつひとつこのヒーターを取り付けたのが昨日のことのようで懐かしいです・・・(^_^)

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