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おはようございます、ぺんたです。

フィリピンから帰国してブログを再開するまで数日間のんびりしていたのですが、やっぱりじっとしていられない私(笑)

最近はめったに見ないポータルサイトを覗いていたら自宅近くに利回り20%超の物件が掲載されていましたので住所を頼りに外観だけ見に行ってきました。

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近隣に大学がいくつかあってアパートが供給過剰になったうえ、大学の定員減で空室率上昇・賃料下落に見舞われているエリアです。

仲間の大家さんによると、

「築古で手を入れていないワンルームは7,000円ぐらいで募集されていますよ」

ということでしたので半ば興味本位・半ば勉強のつもりで見に行った次第です。

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このアパートはやっぱり空室率が高くて外観も新築時から手を入れていない感じです。そういった物件の共通点は階段鉄部がかなりやられていることです。
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ある意味見慣れた光景なので、どうやって塗装しようか??などと思案していました。

しかし、ちょっと不思議です。

私が展開している街なら20%超えはちょいちょい出るのですが、自宅のある北九州市では皆無に近いはずです。そんなに良い利回りのものは元付業者さんの段階で売れてしまい、ネットに出回るわけがありません。

現場に行って外観を見ていると、メンテナンスされていないとはいえ、本当のおんぼろ物件にはまだ成長(笑)しておらず、

「へ~、これで20%超えならなかなか行けるかもなぁ」

なんて思っていました。

そんなことを思いながらアパートの廊下を奥のほうに歩いていき、横をふと見るとアパートの外に深い谷があるのに気づきました。目測でおよそ20メートルくらいはあろうかという深さです。
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アパート横から下に降りてみました。

下からアパートを見上げるとこんな感じなのですが・・・
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その下はこんな風に鉄骨の足で支えられていました(-_-;)
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アパートの奥行のうち、地面にしっかり支えられているのはほんの2割ぐらいで、あとはすべて宙に浮いています。空中アパートですね。

私は建築に関する専門知識はもっていないのですが、支える鉄骨が細く本数も少ないので恐怖を覚えました。だってこのアパートの重量のほとんどを上の写真で見える6本の鉄骨で支えているんですよ。

鉄骨を地中深い杭が支持しているとも思えませんし、鉄骨の間には筋交いも入っていません。大きな地震が襲ってきたらアパート全体が谷底に転落してしまう恐れもあるのではないでしょうか?

鉄骨の横には古いキッチンが打ち捨てられていました。現(前?)オーナーの経営姿勢が垣間見えます。
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また鉄骨の下にはホームレスが住み着いていたような生活ごみが散乱していました・・・(-_-;)
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「ホームレスから家賃とったろか?」

と一瞬思いましたが、そもそも家賃が払えないからホームレスになっているわけですね・・・(笑)

しかしこういうのを見ると、昔の建築物ってホントに耐震強度を満たしてるんだろうか?確認申請だけ通して、実際は手抜き工事で済ましているんじゃないの?って思っちゃいますね(-_-;)

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