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おはようございます、ぺんたです。

昨年の年末ごろでしょうか。三菱UFJ銀行が6000人の人員を削減すると発表して業界に波紋を投げかけました。他のメガバンクだけでなく地銀や信金もその流れに追随する構えを見せていますのでさしずめ銀行員受難の時代がやってきたような感じです。

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その手のニュースを注意深く読んでいると、キーワードとして「AI(人口知能)」とか「フィンテック」、「ネットバンキング」という言葉がだいたい出てきます。

文脈としては、

「AI(人口知能)とかフィンテックといった金融技術の発達により、銀行の存在意義が薄れるだろう」

「ネットバンキングの普及で店舗の重要性が低下した」


といった論評が目立ちます。過激な記事では、もはや銀行は不要だというのもありました。

部分的には同意できるところもあるのですが、全体としては「それはないだろ~(苦笑)」という感じで私は捉えています。

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ネットバンキングの普及によって店舗の重要性が相対的に低下したことは私も実感します。

私が小学生だったころは父の給与がようやく銀行振り込みに移行したころでしたが、給料日のあとに現金を引き出す母に手を引かれて窓口に行ったのを覚えています。当時はまだATMなど存在せず、窓口には長蛇の列が並んでいました。

それが大学時代になるとキャッシュディスペンサーが普及し、社会人になって多機能のATMに、そしてここ10年ぐらいはネットバンキングです。たしかに窓口で手続きをする必要性は低下しましたので、いまの形の窓口機能というのは減っていくだろうと思います。

窓口にならぶお姉さんたちは必然的に数を減らすでしょうし、いまのカタチでの店舗というのは減っていくと思います。

でもそれ以外の「AI」「フィンテック」の銀行業への応用で人材が不要になる・・・という議論には、ちょっと懐疑的です。

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AIの原型を私が初めて体験したのはいまから30年前、マッキントッシュSE30というパソコンにそういうソフトをインストールして遊んでいました。(ソフト名がどうしても思い出せませんw)

SE_30-OS X01

ユーザーがキーボードから何か入力するとそれに返事を返してくれるソフトでしたから、寂しいときに延々と会話をしているような気分にさせてくれるソフトでした。

でもその中身はほとんどオウム返しとか定型フレーズで、知的な会話ができない女子大生キャバクラみたいなものです(笑)

いまでこそ音声認識が発達しましたからキーボードを使わないで済みますが、iPHONEのSIRIにしても本質的には当時とあまり進歩していません。

ましてや我々が銀行員に相談するような融資の話とか、ニュアンスを伴うようなコミュニケーションの領域でAIがものごとを判断できるレベルになるにはあと20年ぐらいは平気でかかると思います。

銀行内部では「お前の仕事なんてじきにAIに置き換えられてしまうぞ!」と上司が部下をどやしつけることがはやっているらしいですが、AIは人間との間に信頼関係は結べませんし、人間の話す内容を解釈して判断をくだすこともできません。

ましてや「金融を通じて地域経済を活性化したい!」というような志を持つこともありませんので、AIが銀行マンにとって代わるなんていうのは夢物語だと私は思っています。

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さて、ここから先は私の邪推です。

実は今年の1月に金融庁が、銀行による人材派遣業の参入を解禁したんですよ。それによって銀行は、行内で余剰と思われる人材を取引先に派遣することで収益を上げることができるようになったわけです。

ですからたぶん銀行上層部は、人材派遣子会社を設立して本体から「使えないおっさん」を送り込んで体のいいリストラをし、同時に収益源にする・・・ということを意図しているのではないかと思います。

銀行に限らずいまの上場企業の経営トップ層はコストカットや人員削減でのし上がってきた人が多いですから、こういう引き算の発想になるんだと思います。

でもどうせ人員カットするのであれば、個人的には審査部門のおっちゃんたちを先にお願いしたいところです。融資の依頼をするとくだらない難癖をつけてくることがありますからね~(笑)

あぁいうおっちゃんこそ現場の足を引っ張る存在でしかないと思いますので、真っ先にペッパー君に置き換えることをおススメしたいです(笑)
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