お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい


===============

おはようございます、ぺんたです。

大阪で大きな地震がありましたね。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

私は大学時代の4年間大阪に住んでおりましたので友人達のことが心配でしたが、深刻な被害には遭っていなかったようなのでホッとしています。

既に大きく報道されていますがブロック塀の倒壊で命を落とされたおじいちゃんや女の子がいましたね。何とも痛ましいことです・・・・。

dims

自分の所有物件でこういう事故が起こったら・・・と考えるだけで身の毛がよだつ思いでした。

吉川英一さんの記事によると、公立小学校は施設賠償責任保険に入っていても、違法建築は補償の対象外だそうです。自分のアパートのブロック塀が違法建築かどうかって考えていなかったので恐ろしい事態です。

ブロック塀の倒壊にも対応出来る保険に加入していることが必須と言えますが、気になったのでもう少し調べてみました。

すると、「法テラス」という国が作った法的トラブルポータルサイトで以下のような記事をみつけました。以下、部分抜粋します。

===ここから===

 ブロック塀の設置やその後の修理などが不完全で他人に損害を与えたら、塀の所有者は損害賠償責任を負う。故意や過失がなくても賠償しなければならない。他人に危険を及ぼす可能性が大きい物を所有していれば、重い責任を負うという考え方に立っている。

 ただし、地震が原因で塀が倒壊して損害が発生した場合、一定程度の地震動に耐えられる安全性を塀が備えていれば、所有者は損害賠償責任を負わないとされる。一定程度の揺れとはどれぐらいなのだろう。
 現在の耐震基準は、1981年に改正された建築基準法施行令による。78年の宮城県沖地震でブロック塀倒壊による死者も出たため、新耐震基準が導入された。新耐震基準は 震度5強程度ではほとんど損壊がなく、震度6強から震度7では人命に危害が及ぶ被害を生じないことを目標にする。
 塀が新耐震基準を満たした施工をしていれば、震度5程度では倒壊しないと考えられる。震度6以上で倒壊した場合は、不可抗力だとして損害賠償責任を免れると考えられている。
 設問の事例は震度6弱。新耐震基準を満たした塀であれば、現在の一般的な考えでは免責されるだろう。(後略:監修・法テラス)

===ここまで===


全く知りませんでしたが建物本体同様、ブロック塀にも新・旧耐震基準の適用があり、地震の震度によっても賠償責任が枝分かれするようです。

高槻の小学校のケースではそもそもブロック塀を築いていい高さ制限を超過していたらしいのですが、それ以外にも適切な量の鉄筋が入っていない場合などは「新耐震でない」という扱いになって、保険適用されないようです。

ここから私の推測ですが、

・旧耐震構造か新耐震構造か
・震度6未満の地震か、震度6以上か

という2軸によって賠償責任と保険適用は細かく場合分けされると思われます。。。ざっくり言うと新耐震に適合したブロック塀を築いておかないとエラいことになりそうです。


う~ん、しかし待てよ。

最近まで我々家族が住んでいた戸建は、フェンス下のブロックが一部割れてグラグラしていたので、職人さんに頼んで築き直してもらったことがあります。
IMG_20171104_160919

フェンスがメインで背は低かったのですが、これがもしもうちょっと高いブロック塀だったら、職人さんに発注する際、

「新耐震基準に合致する工法でお願いします」

と言って発注しないといけなかったわけですよね・・・。職人さんでブロック塀の新耐震基準をご存じの方ってどれだけいるのでしょうか?ちょっと心許ないですよね。

だとしたら施主側が細かい仕様を知ったうえで、職人さんに具体的に施工指示をしないといけないことになります。

一般的な高さ(大人の肩ぐらいの高さ)のブロック塀は、どのような施工を指示すれば新耐震基準に合致するのか、ご存じの方がいらっしゃったらぜひ教えて下さい。

よく傾いているブロック塀を街で見かけますが、そういう物件のオーナーさんはこの際、ガッチリした塀に築き直したほうがいいと思いますよ(^_^)/~~

お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

不動産投資ブログランキング

友達リクエスト頂けるとうれしいです。
Facebook:ひろゆき ぺんた あんざい


===============