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おはようございます、ぺんたです。

先日、2DKの間仕切り壁の撤去工事をある大工さんにお願いしました。その工事の際現場を訪問し、結婚祝いと称して現金3万円を封筒に入れて手渡しました。

私はいつもカバンの中に、「ほんの気持ち」と印刷された封筒を忍ばせているのでこういう心づけを手渡すときには重宝します。何の名目にも使えますし、ちょっとクスッと笑えますからね・・・(笑)
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金額は工事にもよりますが、普段は1000円から1万円ぐらい入れるようにしています。

この大工さんの場合、以前頼んだ工事でやむを得ず3万円ほど泣いてもらったことがあるんです。だから結婚祝いにかこつけて、その穴埋めをする意図で多めに手渡しました。

恐縮しつつも喜んでくれましたので、その時の「借り」はこれでチャラです。


大都市ならば職人さんを選ぶことができるのかもしれませんが、地方都市では腕のいい大工さんってなかなか見つかりません。

大工さんの絶対的な数が少ないうえ、戸建ての新築工事のほうが儲かるらしいので小規模なリフォーム工事をやってくれる人なんてさらに少なくなってしまいます。

この方も常に忙しくてお正月から6月まで、ほんの数日しか休んでいないとおっしゃっていました。

こんな状況では大工さんの確保が賃貸経営のボトルネックになりそうなので、「あの大家さんの仕事は受けたくない!」と言われないように気を使っているのです・・・(;^_^A

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先日読者の櫻井さんから興味深い新聞記事を教えていただきました。(いつもネタ提供ありがとうございます<(_ _)>)

6月22日付日経クロステックの「大工が10万人減、家が建たない時代が来る」という記事です。

◎関連リンク 「大工が10万人減、家が建たない時代が来る」

抜粋引用:ここから===

大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所(NRI)は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。

 NRIがまとめた2018年度から30年度までの住宅関連値の予測によると、17年度は95万戸あった新設住宅の着工戸数は、30年度には60万戸にまで減少する〔図1〕。

 他方、大工の人数は15年度の35万人から、30年度には21万人にまで減ると予測〔図2〕。住宅建築の需要縮小ペースを上回る勢いで大工の数が減少し、住宅の建築需要に対応できなくなる可能性が出てきた。

ここまで===


大工さんの世界も高齢化が進んでいるうえ、キツイ割りには儲からない仕事ですから若者が入ってこないのでしょうね・・・。

いまでも確保が難しいのに、これからさらに数が減るとなれば頭の痛い問題です。

更によく考えると、比較的儲けが大きい新築戸建てはまだしも、賃貸住宅の建設は単価を極限まで抑えますので今後どんどん敬遠されるようになるかもしれません。

「大工が確保できないから工期が守れない」

とか、建築費の増加という形で跳ね返ってくるかもしれませんね・・・。

うちの息子が就職に困ったときは大工さんを勧めてみようかな(笑)

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