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おはようございます、ぺんたです。

西日本各地でものすごい水害が起こっております。被災された方が一日も早く日常を取り戻すことができるよう、心からお見舞い申し上げます。

不動産に風水害・地震の被害はつきものとはいえ、不動産を買うときに注意したほうがいいといえばその立地であることは火を見るよりも明らかです。

今日はそんな立地に関するエピソードです。。。

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5月にあるアパートを内見させていただきました。
DSC_2177

築10年ほどの、メーカー製軽量鉄骨アパートでした。

内装の品位も十分保っていてすぐにでも貸せそうな物件だったのですが、残念ながら指値が効きそうになく撤退した物件です。


このアパートが大きな河川の堤防すぐ脇(堤防のてっぺんと同レベル)に建っていたため、水害が心配になって、

「この川が氾濫したことはあるのですか?」

とストレートな質問をさせていただいたところ、仲介業者さんは

「このアパートの付近ではあふれたことはありませんが、上流の低い土手から水が流れ出て水害になったことはあります。でもこのアパートは土手の高い位置にあるので被害には遭いませんでした」

というご回答でした。しかし仲介業者さんは続けて、

「実は裏手の新興住宅地は土手下にあるので、水害になったら床上浸水まで行きます。ですからここから下は水に浸かるエリアなんです・・・💦」

とおっしゃいました。

敷地内から裏手を見ると、このアパートよりも3メートルほど低い土地になっていました。
DSC_2174

もし河川が溢れたら1階までは水没してしまうぐらいの低い土地でした。

仲介業者さんの説明によると、開発業者が宅地開発をして売り出したところ人気を博してかなり短い期間で団地が形成されたということでした。

「そんな水が付いたような土地だったら、重説でそのことを書いたら誰も買わないんじゃないですか!?」

と質問すると、

「ちゃんと説明しているかどうかは我々にはよくわかりません。もし説明を受けたうえで購入されているのならば購入された方が、『あの川が決壊するはずがない』と甘くみておられるのでしょうね」

ということでした。

私の出身地に遠賀川という一級河川が流れており、そこも同じように土手下に家が立ち並んでいます。私の妹も一時そこに住んでいたのですが、

「遠賀川が溢れるわけはないから大丈夫!」

と言っていました。

でも実際は過去に何度も水害を引き起こしているようです。
onga_p09

onga_p10

今回の大雨でも水が堤防を越えるまで、あと水位が15センチほどしかなかったと聞きます。

河川のそばにある土地は水害が起こったらどうなるのか?をよく調べて、最悪の事態を想定しなければいけませんね・・・。

それから、不動産関連の業種の中でも開発業者さんの中にはかなり荒っぽいことをするところがあるので注意したほうがよさそうです。(もちろん真面目な業者さんもいらっしゃるとは思うのですが)

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私の街でも、底に小川が流れていた深さ3メートルぐらいの沢がありました。いわゆるクズ土地です。

そこを開発業者さんが埋め立てて宅地分譲したのですが、毎日横を通るたび工事を見ていると土壌をただ投入して埋め立てただけで、土壌改良などは一切しておりませんでした。

そしてその上に建った戸建ては当然地中杭もいれていない格安物件でした。こういうのを目の当たりにすると開発地はよほど念入りに調べないと怖いなと思います。

皆さんもご注意ください💦

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