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おはようございます、ぺんたです。

酷暑のせいか電気駆動の設備がよく壊れます。先日も浄化槽をメンテナンスしていただいている業者さんから電話がありました。

「XXアパートの浄化槽を点検しているのですが、ブロアが動いていないんですよ💦」

ということでした。ブロアとは浄化槽に空気を送り込むポンプのことで、浄化槽脇にこんな↓↓形で設置されています。
20170803115436

業者さんの話をいろいろ聞いていると、

「ブロアの中にゴムのダイヤフラムがあって、それが破れているんだと思います。この際ピストン式の新品に交換されることをお勧めします!」

と言われました。家に帰って調べたら業者さんの話がよくわかりました。

ダイヤフラムを使ったポンプってこんな↓↓構造になっているんです。
37_3
赤い部分がゴムでできたダイヤフラムです。ダイヤフラムには軸が固定されていて、モーターの力で軸を押したり引いたりすることで空気を送り出す仕組みになっています。

こう書くと難しいですが、トイレが詰まった時にバキュームするゴムカップと同じです。(ゴムカップにあたる部分をダイヤフラムと呼んでいます)
maxresdefault (1)

いかに丈夫なゴムでも24時間365日動いていたら必ず劣化しますよね。それが一番多い故障の原因だそうです。

いっぽう交換を提案されたピストン式というのは文字通り自動車エンジンと同じように金属の円柱が上下動することで空気を送り出す方式です。
maxresdefault (2)

これも難しいことはなくて、注射器の原理と同じです。注射器はシリンジという部分を押し込むと、その力で薬液が押し出される仕組みになっていますが、空気を同じように送り出しているというわけです。

ダウンロード (2)

ダイヤフラム式はゴム部品を使っている関係で耐久性があまり良くないそうなので、ピストン式のブロアに交換してもらうことになりました。

24,000円+消費税だそうです。

ブロアが停止していると浄化槽内の微生物が汚物を分解できなくなるので異臭が発生する場合があり、入居者からのクレームにつながる恐れがあります。

そのため新品を取り付けるまでのあいだは、サービスで業者さんのブロアを仮設置してくれるそうです。ありがたい!


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