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おはようございます、ぺんたです。

先日東京で健美家さんの投資家交流会に参加していたときのことです。

加藤ひろゆきさんやDX@か~ちゃんさんといった目がくらむようなメンツと喫煙所で雑談する光栄な時間の直後に、実家の母から電話が入りました。

「昨日から立てなくなって困っとるんよ~(泣)」

と半べその電話です。あ~っ💦

落ち着かせながら話をよく聞くと急におしりのスジに激痛が走るようになり、実家で這うようにして生活しているということ・・・。

東京から帰宅した日にすぐ実家に駆けつけると少し改善していてモノや壁に伝い歩きをするヨチヨチ歩き状態でした。

お医者さんの見立てでは加齢に伴う座骨神経痛だそうです。もう80歳を超えていますから仕方ありません・・・。

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実家での一人暮らしにこだわってきた母もこのままでは生活できなくなるかもしれないと思い、地元の介護付き有料老人ホームのサイトをチラチラ検索してみたこころ、なんと!地元の大手不動産仲介業者さんが老人ホームの入居斡旋業者として名を連ねていました。

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実は私、首都圏で介護事業者の入居マーケティングを担当していた時期があります。

「24時間365日、死ぬまで働け!」という過酷な社訓の会社で本当に死ぬ思いをしたのですが(笑)、その当時のその会社は毎月いただく費用の内訳を頑なに明かさなかったんですよね。

あの業界も本来は「お部屋の賃料」、「介護サービス費」、「お食事代」、「介護保険自己負担」・「その他サービス費」などを明示出来るハズなのですが、それをやっちゃうとホーム毎の価格整合性が全く取れなくなるのでやっていなかったんです。

ところが今回検索した九州の介護事業者はバッチリ「家賃相当額」を明示していただけでなく、普通の不動産業者さんが入居斡旋まで行っていました。私には隔日の感があります・・・。

老人ホームの入居斡旋ですから、昔は福祉系の専門業者(当時は紹介業者と呼んでいました)がその機能を担っていました。

ところが少なくとも北部九州では、家賃相当額が明示されている関係からなのでしょうか?、福祉となんのゆかりもない不動産仲介業者がその領域に参入していたわけでビックリしたわけです。時代は変わるものですね~(^_^;

要介護の老人を抱える家族は地元自治体に相談して老人ホームにたどりつく・・・というのが典型的なパターンでしたけど、昨今はもしかしたら不動産屋の店頭でマイソクを見ながらホーム選びをしているのかもしれません。

ん~、本当に的確なアドバイスが出来ているのだろうか・・・(^_^;

(あ、こういう流れが全国的なものかどうかはまだ調べていませんw)

もしかしたら我々大家の隣接領域も変化していっているのかもしれませんね。

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