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おはようございます、ぺんたです。

先日ロストした大型物件ですが他の方が1番手になったあとも、私が相談した地銀さんは1番手が飛ぶ「まさか」の事態に備えて融資審査を継続していました。

この地銀さんは事前に確認したところスルガ事件の影響はぜんぜん無いということだったので期待していたのですが、数日後担当さんから連絡をいただき、

「今回はたいへん申し訳ありません。本部から融資NGの判定がおりてしまいました💦」

という報告でした。

1番手が確保出来なかった時点で私は気が抜けてふぬけのようになっていたので、それ自体はまぁしゃあないな~と受け止めました。

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(※ふぬけのイメージですw)

「ところで、今回NGになった理由ってどこらへんがキモだったんですか??」

と質問したところ、

「本来であれば『総合的な判断で』とお答えしないといけないのですが、ぺんたさんなのでここだけの話でお伝えすると・・・」

という前置きで説明されたのは、

・「そもそも金額が大きいので本部が最初からビビり気味でした」

(→審査はやる気のないおじいちゃんなんだろうな・・・(´ー`))

・「当行は経済的耐用年数を35年で見るので、結果的にぺんたさんの希望融資期間とのギャップがありすぎました」

(→えっ、初耳だよ。前任者は収益還元オンリーって言ってたじゃん。)

・「手元資金が少なすぎる。もうちょっとキャッシュを貯めてから出直してもらったほうがいいと言われました。」

・「物件取得のペースが速すぎるから危ないという判断でした。」

ということでした。

最初は冷静に聞いていたのですが、後半の2つを聞いてさすがにイラッとし、私の中の厳格な部分が頭をもたげてきました(笑)

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(※けっこう私に似ていますw)

詰問こそしませんでしたが、淡々とこちらの考えを伝えました。

駆け出しの頃とは違って、いまうちのキャッシュポジションは決して恥ずかしいものではありませんから、

「手元資金があの額でも足りないってマジですか?しかも出して欲しいと要請された頭金はOKしましたよね!?」

「・・・・・」

物件取得を急ぐのも安定経営をして利益を多く上げるためです。

「物件取得のペースが速いのはその通りですが、ぜんぶ満室にして行っているわけですから銀行さんに取って何がリスクなんですか??」

「・・・・・仰る通りです。しかしこれに懲りず、何とか今後もお付き合いをお願いします・・・・💦」

「もちろんそのつもりですが、経済的耐用年数が35年なんて話は初耳でしたので、ご相談できる案件はそんなにないと思いますよ」

みたいな感じで終話しました。

まぁ担当さんも本部の対応に苦り切っていたのでしょう。なんだかんだ言っても要は審査のおじいちゃんたちがビビっただけで、私の中で彼らの「やる気なし認定」をしました。

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こういう話を嫁に報告したところ彼女も憤慨気味で、

「あそこの銀行から給与振り込みを引き上げようか??💢」

などと言うのを押しとどめつつも内心、

(あの銀行から融資を受けている物件から先に売却しようかな?)

とか

(それと同時に残りの物件を借り換えしちゃおうかな?)

と考える私がいました。

(あ、ついでに投資信託も解約しちゃおうかな(苦笑))

と思ったところでネガティブ思考は打ち止めにしました。

ハマる物件がないわけではないでしょうから大人の対応をしたほうが得策です。

いかん、いかん・・・💦

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