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おはようございます、ぺんたです。

ある仲介業者さんの事務所に遊びにいったときのことです。雑談しているとテナント物件の入居付けに話が及びました。

これまで私はテナント物件は手がけたことがないので全くの門外漢です。

一般的にテナントというと飲食店や事務所のニーズが多いのですが、この仲介業者さんのお客さんは独立型の学童保育施設を経営しておられるそうで、それに適した物件を探しておられるということでした。

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ご承知とは思いますが学童保育施設とは主に小学校児童が対象です。

放課後に児童が帰宅しても保護者が家にいない家庭(主に共稼ぎ世帯や母子家庭が対象)で、放課後に児童を17時ぐらいまで有償で預かってくれる施設のことです。

うちも家内がパートで働いているときに学童保育を利用したことがあります。

その時は小学校の敷地内に学童保育施設があったので、昼間の授業が終わったらそこに移るだけで先生が一緒に遊んでくれたり勉強を教えてくれたりしていました。実にありがたい施設でした。

仲介業者さんは、

「うちのお客さんで学童保育施設を経営されている方がいらっしゃるんですよ。学童といっても社会福祉的な意味でやっているわけじゃなくて、補助金がかなり出るらしいのであくまでビジネスとして経営されているんですけどね・・・(^_^)」

とおっしゃっていました。

学童保育というとてっきり自治体が経営しているものだと思っていましたが、どうやら民営のものもあるようです。

あとで調べたら自治体が業務委託というカタチで民間の事業者にアウトソースする場合があるようです。恐らく需要が多すぎて公営だけではまかない切れないエリアなんでしょうね。いま女性の就業率がどんどん上がっていますからね・・・(^_^;

とはいっても通うのは小学生ですから小学校付近でないと児童が通いにくいですよね。そこを質問してみたところ、

「普通の学童保育はその通りなんですけど、その方が経営されているのは発達障害児専門の学童なんですよ・・・(^_^;」

ということでした。詳しく伺うと、

・発達障害児はコミュニケーションが苦手だったり、独特のこだわりがあったりするので、一般の学童保育では受け入れてくれないことが多い

・入れたとしても公営の学童保育では数の多い健常児が最優先で、発達障害児にまでなかなか個別対応できない

・そこに着目してその方は発達障害児専門の学童保育を経営されている

・ニーズに施設が追いつかないので、もう一施設追加で出店したい意向があるようだ


ということでした。そう言われてみれば高機能自閉症と診断されたうちの長男も学校や学童でちょいちょいトラブルを抱えていたっけ・・・。

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ここまで聞いて頭の中で情報が結びつきました。

ちょうどいま検討している築古物件があるのですが、そこには古い集会所がおまけで付いています。古いとはいえ結構大きな建物です。
DSC_4458

中を覗くと正に集会所ですw
DSC_4464

それまではなんとなく、

(学習塾とかに貸すかなぁ?あるいは取り壊してしまおうか?)

と考えていましたが学童保育にも使えそうです。もし立地や賃料などで折り合いが付くのであれば喜んでお貸ししようと思います。

どうやら発達障害児向けの施設というだけで敬遠されて、利用できる物件が極端に少なくなるようですしね。

うちの子はこれまで色々なカタチで社会からサポートを受けて来ましたので、大家業を通じて社会に恩返しする・・・というのもいいですよね~(^_^)

※明日から神戸出張に行って来ますのでブログは数日お休みしますね♫

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