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おはようございます、ぺんたです。

2か月ほど前、態度の悪い入居者2組に契約更新拒絶通知を出しました。

片方は学生でバイクを何台も無断で駐車し、どんどんエスカレートしていたので契約更新を拒絶する旨の通知を出すと11月末で退去して行かれました。

通知書を送ったら本人からもご両親からも謝罪はなく、1週間後ぐらいに退去の連絡がきたので先方も頭に来ていたのでしょう。

まあこちらとしても腹を決めていたのでぜんぜん痛くありません。ここの物件はほぼ全空だったので購入直後に格安賃料で満室にした経緯があります。今回の退去を受けて適正賃料で再募集しますからちょっとだけ利回りが向上します(^-^)

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もう一軒のほうはちょっと気味悪い展開になっています。
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そちらは滞納と支払い遅れの常習犯で、管理会社の督促電話に全く応じないという状態が約2年続いてきました。

管理会社を変更したのを機に連帯保証人のお父様に連絡して滞納分を一掃してもらったのですが、その後新管理会社の電話にも応答しませんでしたので悪質性を感じ通知を送った次第です。

ところがその後いままでになく支払いが良いのです(笑)滞納・支払い遅れがピタッととまって管理報告書は満額賃料がきちんと記載されるようになりました。

更新拒絶通知はご本人だけではなく連帯保証人のお父様にも写しを送りましたので、おそらくお父様からしこたま怒られたか、あるいはお父様自身が賃料を肩代わりされているのだと思います。

契約終了日までに、「この半年間賃料をきちんと払ったからまだ居続けたい」と言ってくる可能性もありますが、おそらくはそうならないと思います。

そのアパートの中で最も広く、最も賃料の高いお部屋に入居されているのですが、高賃料がご自身で払えないことは明白なので、もっと安いところに引っ越されたほうがいいことはご本人もわかっているだろうからです。

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都会であれば大家から更新拒絶通知を受け取ったとしても入居者が反撃してくるとか、弁護士をたててくるといった可能性もあるでしょうね。

ところが地方ではまだ大家さんの威光が損なわれていない感じです。

ご存知だと思いますが更新拒絶通知は、大家側が次回更新をしたくない!という意思表明をする文書というだけで何ら強制力はありません。実際に契約を打ち切るためには入居者の同意が必要になります。

だから通知を受け取った側が出て行かないよ!とゴネたら退去させることはできなくなってしまいます。

しかし今回の2件とも何も反撃して来ないので事実上私の意思を受け入れた格好になっています。そういう意味で地方での大家さんの立場というのは、入居者心理の中ではまだある程度の権威を持っているのだな・・・と実感しています。

そういう意味では反撃を恐れて態度の悪い入居者に何も言わないのは損で、やはり是々非々で厳格に対応したほうが良い結果を招くのではないでしょうか?

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