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おはようございます、ぺんたです。

昨年仕入れた築古の元社員寮をコツコツリフォームしています。

工期短縮のため業者さんにお願いして6畳和室2間の間仕切り壁を取り払い、床の捨て貼りもやってもらいました。ひろびろした12畳のお部屋になります。
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この部屋で気にくわないのが木部の露出です。押し入れだったところはクローゼットに変更する予定なのですが、柱の存在感が大きすぎて「和室感」が拭えません。
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サッシの枠もモロに木です・・・(^_^;
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そこで木部の存在感を消すためにコツコツ塗装しているわけです。木部を活かしたコーディネートが出来ればこのままでいいのですが、私にはそんな能力はございません!

こういう木部でもきちんとシーラーを塗り、中塗り・上塗りと3回も塗るので時間がかかってしまいます。丸2日以上黙々と刷毛を動かし続けてようやく一部屋分塗り終わりました。

その結果、押し入れはなんとなく洋室っぽい雰囲気になりました(^_^) 折り戸をはめ込めば洋室に見えるでしょう。
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窓枠が一番雰囲気が変わりました。
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実は今回、養生を一切やっていません。クロスをどうせ貼り替えるのでクロスの上からベタベタ塗りました。
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本来であればこんな風に↓↓養生(マスキング)しないといけないのですが、考えるだけで気が狂いそうになるので(笑)割愛した次第です。
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そうなると困るのが塗ってはいけない部分との境目です。例えば押し入れ中段の横桟とベニア板。

ベニア板に塗料を付けず横桟だけ塗るのですが、ここも養生せずフリーハンドで塗りました。その結果がこんな感じ↓↓です。
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なんだ~、やってみれば出来るじゃん!と自信が付いたのでサッシ枠もフリーハンドでやりました。
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シロウトにしてはまずまずかなぁと思っています。

以前外壁塗装を発注したとき、職人さんたちの様子をじっくり観察していたら、目立つところはもちろん養生していたのですが、目立たないところはフリーハンドでやっていたんですよ。

それに中古物件を買うとプロがフリーハンドで塗って失敗した跡もよく見かけるので、ある程度刷毛の感覚を掴んだ方だったら養生なしにチャレンジしてみてはいかがでしょう?コツさえ掴めば割と簡単でしたよ(^_^)

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ちなみに室内で塗装を行う場合には、私は絶対に水性塗料を使います。

油性塗料のほうが強力と言われますが、油性塗料を使った友人がシンナー臭がなかなか抜けずに困ったそうです。数日間換気してもまだ臭かったとか・・・。

水性塗料といえども化学物質は大量に含まれていますが、少なくともシンナーは入っていませんのでね・・・(^_^)

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