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健美家コラム第27話で「接道部分の土地は売らない」と売主からゴネられた話を公開しています。よかったらそちらも読んでみて下さい!

◎境界確定は重要!29%RC物件で経験した「接道部分は売らない!」攻撃と売主の親子ゲンカ

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おはようございます、ぺんたです。

先日ある入居者から管理会社にクレームが入りました。そのアパートは砂利敷きの駐車場なのですが、

「駐車場出口に大きな水たまりが出来ているのでなんとかしてほしい」

ということでした。

写真を撮り忘れていたのでついさっき、夜が明ける前に撮影してきたのがこちら↓

DSC_0023

私も気付いてはいましたが大雑把なのでぜんぜん気になりませんでした。しかし洗車したての車が汚れるのが気になる人もいるのでしょう。クレームが来た以上なんとかしなければなりません。

しかしここに砂利を何度か投入しているのですがすぐこんな状態に戻ってしまうのです。困ったな~💦

取りあえず管理会社さんには経緯を話して

「いい補修方法がみつかるまで、ちょっと待ってもらってください」

とお伝えしました。

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最初は速乾性のインスタントセメントなどで埋めようかと思ったのですが、速乾性とはいえ30分ほどは時間が必要です。その間に車がとおったらタイヤを汚してしまううえ、タイヤの形のわだちが出来てしまうので却下・・・。

またセメントの場合は、内部に鉄芯をいれておかないとすぐに割れてしまいます。しかもここのところの長雨でずっと水が溜まっていますからセメントを流し込むこともできません。


いい材料がないか思案しているうちに道路の補修材で、雨の日でも施工できるものがあったのを思い出しました。ネットで検索するとよさそうなものがあったので早速10袋発注しました。

それがこちら↓ 全天候型道路補修材の「マジカルパッチ」です。
1108148
20キロ入りが1980円+送料500円で売られていたのが最安値だったのでコメリの通販サイトで注文しました。

私はこれまでもアスファルトに空いた穴をこの手の補修材で直したことがあります。

◎関連リンク アスファルトのセルフ補修

いままで使って来た「エースパッチ」という商品は耐久性もよくお勧めなのですが、補修箇所が湿っていると使えません。ところが今回ご紹介する「マジカルパッチ」は濡れていようが水が溜まっていようが問題ありません。

なにせ施工の途中で水をかけて硬化させるタイプなので、水が溜まっていたほうがむしろ好都合なのです!

メーカーのプロモーション動画でもジョウロで水を掛ける場面がありました。
マジカルパッチ

商品の到着を待って早速施工しますのでその模様は別途記事にしますね(^_^)

ただしこの商品はアスファルトに空いた穴を補修するためのものなので、本来は下の写真↓のような箇所に使うものなんです。
DSC_0028

今回の対象箇所は砂利敷きの中に空いた穴ですので路面にしっかり密着することはないでしょう。ただし10袋200キログラムの補修材が一体にはなりますのでそう簡単に動かないだろう・・・という私の割り切りです。

近いうちに続編をお届けしますね~(^_^)/~

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